動画編集ノウハウ

【YouTubeのマイク】実況・撮影・配信など目的別おすすめ9選!

YouTube マイク

YouTube動画を作成するために、本格的なマイクを使って音質を改善したい!と考えているのではないでしょうか?

こちらの記事では「実況・撮影・配信」などの目的別に最適なマイクをご紹介していきます。

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

目的別おススメ9選

実況用マイク

屋内外問わず、現場の雰囲気をそのまま伝えるために用いるマイク。

堅牢で電源不用のものが向いています。

 

SHURE BETA58A

プロフェッショナル御用達の中でも特に人気のある商品です。

SHURE製品の中でもハイクオリティーなマイクです。

単一指向性でも指向性があるスーパーカーディオイドにより、周辺ノイズに強くなっています。

  • 単一指向性(スーパーカーディオイド)
  • 感度:-51.5dB
  • 周波数特性:50Hz~16,000Hz
  • 価格:17,000円(Amazon価格)

 

SHURE PGA48-XLR(ダイナミックマイク)

SHUREのコストパフォーマンスの良い製品で、ON・OFFスイッチは埋め込み型が採用されています。

周波数特性は、低音部分が少し弱く中音域を使うボーカルやスピーチ用の製品です。

  • 単一指向性(カーディオイド)
  • 感度:-53.50 dB
  • 周波数特性:70 Hz – 15 kHz
  • 価格:3,905円

 

ソニー ECM-PCV80U

音声収録や楽器録音はもちろん、同社のPlayStationにも対応しています。

低音域が弱く標準的な感度ですが、ソニーらしい高音質でクリアなサウンドを実現しています。

付属のUSB Audio BOXを使えばPCを通さずにマイク音を出力でき、また音の遅延がありません。

  • 単一指向性
  • 感度:-40dB±3.5dB
  • 周波数特性:80-15,000Hz
  • 価格:3,472円

Shure Incorporated SM58SE

プロも使う人気のダイナミックマイク。SHURE製品の中でも高性能マイクのひとつです。

低音域から中音域の感度が良く、程良い指向性を持っていますので、周囲のノイズを抑えボーカルなどの声を収音したい人におすすめです。

  • 単一指向性(カーディオイド)
  • 感度:-54.5dB
  • 周波数特性:50Hz~15,000Hz
  • 価格:13,131円

 

SHURE MV88A (コンデンサーマイク MOTIVシリーズ iPhone iPad用)

iPhoneやiPadを使って収録をする方におすすめです。

Lightningコネクターに差し込むだけですぐ使用でき、お手持ちのデバイスで手軽に収録できます。

専用のレコーディングアプリや動画撮影アプリをAppStoreからダウンロードすれば、より便利に使えます。

  • 双指向性(カーディオイド)
  • 感度:-37dBFS
  • 周波数特性:20-20,000Hz
  • 価格:18,632円

オーディオ・テクニカ AT2020USB+

広帯域な周波数特性を持ち、屋内外を問わず使用できます。

野外収録はもちろん室内でのゲーム実況やポッドキャストなどさまざまなシーンに活躍します。

録音した音声とレコーディング音源のミキシングも行えます。

  • 単一指向性
  • マイク感度:-
  • 周波数特性:20-20,000Hz
  • 価格:15,627円

サンワダイレクト 400-SP045

持ったときのハンドノイズを抑えたハウリングしにくいマイクです。

単一指向性の良さを生かした収音性能をもったマイクです。

付属の4.5mマイクケーブルと手元にはON・OFFスイッチも搭載され、持って利用することの多い人には最適なマイクです。

  • 単一指向性
  • 感度:74+-3dB
  • 周波数特性:70Hz~14,000Hz
  • 価格:3,480円

ゼンハイザ― e935

ライブパフォーマンスに最適なゼンハイザーのマイク

プロのミュージシャンでも使えるダイナミックマイクを手に入れたい人に特におススメです。

指向性は、ライブ時のハウリングを起こしにくいスーパーカーディオイドです。

広帯域の周波数特性を持ち、クリアな音質で伸びのある高音域が特徴です。

  • 単一指向性(スーパーカーディオイド)
  • 感度:ー
  • 周波数特性:40Hz~18,000Hz
  • 価格:15,690円

Ankuka ダイナミックマイク

広い範囲の音を拾えるマイク

手ごろな価格ながらも、比較的広い周波特特性を持つマイクです。

ノイズが少なく、高音も低音もしっかり出てくれるマイクを探している人におススメします。

  • 単一指向性
  • 感度:-55db
  • 周波数特性:42Hz~16,800Hz
  • 価格:2,149円

オーディオ・テクニカ AT-X11

日本製でスタイリッシュなデザインのボーカル・スピーチ用マイク

中音域に対応したボーカル、スピーチ仕様のマイクです。

スタイリッシュなカラーデザインになっており、転がりをふせいでくれるプロテクトリングも搭載しています。

  • 単一指向性
  • 感度:−55dB
  • 周波数特性:80Hz~14kHz
  • 価格:2,711円

ナレーション用マイク

自宅やスタジオなど、屋内のデスク上にスタンドあるいはパソコンに設置するマイクです。

動画に合わせて歌ったり、語りを配信することを目的に用いられます。

 

ソニー ECM-PC60

狭いデスクの上など、置き場所を選ぶことなくセッティングできます。

Skypeでの通話や配信用動画撮影など、さまざまな収録に向いています。

 

スーツの胸ポケットなどにも取付けられ、会議などの議事収録にも適しています。

また延長用にケーブルも付属しており、必要に応じて使い分けできます。

  • 全指向性
  • 感度:-38dB±3.5dB
  • 周波数特性:50-15,000Hz
  • 価格:2,471円

FIFINE K670 PC用USBマイク(コンデンサーマイク)

音声や楽器など録音するものに合わせて使い分けられるよう、高さを調節できるマイクスタンドが付属しています。

同梱のUSBケーブルを使えばPCにも対応。またマイク用のイヤホンジャックにヘッドホンを接続すれば、遅延がないクリアな音が楽しめます。

  • 単一指向性
  • 感度:-46±3dB
  • 周波数特性:50-15,000Hz
  • 価格:5,299円

Ankuka スマホマイク(コンデンサーマイク)

ピンジャックでiPhoneやAndroid、PCへの接続が簡単にできます。

SkypeやLINEでの通話、オンライン会議、ゲーム実況など幅広く使えるマイクです。

安価ながらブレス音を低減するポップフィルターやマイクスタンドも付属しています。

  • 全指向性
  • 感度:-42±2dB
  • 周波数特性:100-16,000Hz
  • 価格:2,699円

BEHRINGER ULTRAVOICE XM8500

ショックマウントシステム搭載により、ハンドノイズやハウリングに強くしたマイクです

広帯域の周波数特性で、音声はもちろん楽器音の収音にも対応できます。

できるだけハウリングさせたくない人におススメのマイクです。

  • 単一指向性(カーディオイド)
  • 感度:-70dB
  • 周波数特性:50Hz~15,000Hz
  • 価格:2,538 円

SHURE SM57-LCE

楽器の音の収音など、クリアで自然なサウンドが魅力的なダイナミックマイクです。

周囲音を抑えるカーディオイドですので、他の楽器の音が混ざりにくくボーカルにも適しています。

ただしON・OFFスイッチがありませんので、手元でのミュート操作はできません。

  • 単一指向性(カーディオイド)
  • 感度:-54.5dB
  • 周波数特性:40Hz~15,000Hz
  • 価格:10,409円

 

SAMSON GoMic(ポータブルUSBコンデンサーマイクロホン)

USBだけで簡単に接続、スイッチひとつで単一指向性と全指向性に切り替え、また、集音幅も変更が可能なので幅広い用途で使うことができます。

オーディオインターフェースを搭載しているので、ミキシング前の音を確認でき収録環境をすっきりできます。

会議の音もクリアで小さい声もちゃんと拾ってくれます。

  • 全指向性・単一指向性(カーディオイド)…スイッチ切替式
  • 感度:-
  • 周波数特性:20Hz~18,000Hz
  • 価格:4,356円

マランツプロ (Marantz Professional)
MPM1000U (USBコンデンサーマイク)

DAWでのレコーディングやポッドキャスティングに最適。

USBバスパワー駆動で、スマホやPCに直接接続可能 (ただしiPhone、iPadとの接続には、別途Apple社製のUSBカメラアダプターなどが必要)です。

滑らかに高域の感度が伸びる広い周波数特性と低ノイズ設計。

PCのフリーズや音の遅れ・歪みの心配がなく、高速でアナログ信号からデジタル信号に変換できます。

  • 単一指向性(カーディオイド)
  • 感度:-34dB ± 2dB
  • 周波数特性20-17,000Hz
  • 価格:6,890円

 

Ankuka コンデンサーマイクセット

デスクなどにマイクを取り付けられるアームスタンドや、ブレスノイズを抑えるポップフィルター、スポンジ風防なども付属、屋内外どこでも収録しやすいセットです。

セッティングも楽できるので初心者にもおススメのマイクです。

  • 単一指向性
  • 感度:-42dB±2dB
  • 周波数特性:100-16,000Hz
  • 価格:5,699円

 

ニートマイクロフォン(NEAT MICROPHONES) WIDGET C

ポップな色と動画映えするレトロフューチャーなデザインは、動画配信をする際にピッタリのマイクです。

USB接続でノイズも少なく、フレキシブルスタンドでマイクを好みの位置に調整できます。

高品質な24bit/96kHzのフルレンジマイクはスカイプなどのインターネット通話はもちろん、レコーディングにも対応できます。

  • 単一指向性
  • 感度:-
  • 周波数特性:20Hz~20,000Hz
  • 価格:6,980円(楽天)

配信用音響器材

マイクをパソコンにつなぎ、音声を録音したいという人も多いのではないでしょうか。

でも、パソコンにはマイクをそのまま接続することはできません(機種によっては可能なものもあります)。

 

パソコンに接続するためには、変換ケーブルかオーディオインターフェースのどちらかが必要です。

なかでもおすすめなのは、オーディオインターフェースです。

 

マイクの端子にXLRケーブルを接続し、パソコンへはUSBで接続すればOKです。

マイク音声ボリュームだけでなくノイズ・音質のコントロールにも役立ちます。

 

一方、変換ケーブルの場合、音は出るものの、マイクへダメージを与える可能性があるのが難点です。音の調節・ノイズコントロールができません。

マイクをパソコンへ接続しようと考えているなら、合わせてオーディオインターフェースの購入を検討すると良いでしょう。

 

指向性について

どの方向(角度)の音をはっきりと拾えるか、あるいは感度が良いか、というのを「指向性」と言います。

たとえばヒトの耳は、頭の前いわゆる顔の方向で鳴った音がよく聞こえるようにできている。これは頭の前方に指向性があると言えます。

マイクロホンの指向性については、一般的な無指向性と単一指向性との違いや特徴を述べてみます。

無指向性(全指向性)

マイクを中心に360度全ての方向に感度が同じレベルであるものを言います。

特に定まった指向性が無いという意味で無指向性と言われたり、全方向に指向性があるという意味で全指向性とも言われます。

 

マイクの向きや角度に関係なく周囲の音を拾うので、舞台セリフの拡声や会議の音声収録に使われています。

しかし設置方法を誤ると、ハウリングなどの原因となるので注意が必要です。

単一指向性(カーディオイド:感度線がヒトの心臓の形に似ていることから)

ヒトの耳の様に特定の方向に感度が偏っているものを単一指向性と言います。

 

物理的な構造により、直接音から少し遅延させた間接音で後方からの音を打ち消すことで、前方への指向性を持たせたものです。

特定の方向以外の音を拾いにくいためハウリングなど起こしにくく、用途として舞台でのスピーチや楽器演奏のPAなどに使われています。

 

変換方式の違いによる特徴

初期のマイクは、前述のとおり音圧変化をカーボンのもつ電気抵抗変化として応用したもので、感度が良く堅牢でしたが、ノイズが多く周波数特性も良くありませんでした。その後

ノイズが少なく周波数特性が良いものが開発され、現在に至っています。

 

ここでは後に開発され、今でも主体的に使われているコンデンサー型とダイナミック型の2つについて述べてみます。

コンデンサー型

静電型とも呼ばれます。帯電した振動膜が動くと静電容量が変化する原理を応用しています。

高周波数域でも感度が良く、音に小気味良さがあります。しかし複雑な回路を持ち、電源も必要で慎重な取り扱いを要します。

 

またその他の欠点として、精緻な構造ゆえに風圧にも弱く、使える環境が制約されていました。

ただ振動板が大きいゆえの再現性では優れた繊細な音質は魅力で、欠点を克服しようと永年にわたって改良が続きました。

 

現在は複雑な電気回路を、半永久帯電材料に置き換えたエレクトレット方式が開発されています。

これはコンデンサー型を簡便に扱えるように、そして乾電池程度の電源で作動可能となっています。

ダイナミック型(dynamic=「動的な」「力学的」などの意)

動電型とも呼ばれ、空気の振動を磁石の中のコイルや金属箔の振動に換え電気を起こします。

大きくムービングコイル方式とリボン(ヴェロシティ)方式の2つに分けられます。

 

ダイナミック型と言えば、現在では軽く頑丈なムービングコイル方式が主流になっています。

感度も良好で中域の周波数特性も良く、電源不要、堅牢といった長所があります。

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