YouTubeノウハウ

【YouTubeのSEO】再生回数・関連流入を増やすコツ6つ!説明欄・カード・再生リスト・終了画面・タグ・ハッシュタグの最適化

  • YouTubeにSEOってあるの?
  • 動画説明欄のポイントって何?

ズバリ疑問にお答えすると、YouTubeにSEOは存在していて動画説明欄の設定するポイントを抑えれば再生回数はバンバン伸びていきます!

せっかく撮影から動画編集まで気合を入れて作ったのに、全く再生回数が伸びない。。。こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

今回お伝えするYouTubeSEOを理解した上で、動画説明欄の設定するポイントを実践すれば再生回数は今までと比較にならないほど伸びるはずです。

 

結論をお伝えすると、以下の通りとなります。

下記の記事内容では、より詳しく解説していきます。

  • YouTubeSEO=関連動画の対策
  • 関連流入を増やすポイントは5つ

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年7月16日(火)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネル(収益化済み):16641人
  • YouTube専門家(収益化済み):5239人
YouTube サムネイル サイズ

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

いう訳で前置きが長くなりましたが、さっそくチャンネル登録者を伸ばすために実践した全てを具体例を交えながら解説していきます。

YouTubeSEO=関連動画

YouTube SEO 説明欄

まずチャンネル登録者を増やす上で一番大切なことは、「関連動画としてピックアップ」されることです。

この記事を読まれているあなたもYouTubeを視聴されていると思います。

その際に、「関連動画・あなたへのおすすめ」として表示された動画を視聴することがほとんどではないでしょうか?

 

具体的には、以下のような流れでYouTubeを視聴しているはずです。

  1. まずキーワード検索して動画視聴
  2. 「関連動画・あなたへのおすすめ」から動画視聴

つまり、チャンネル登録者を増やすためには、

既存の動画コンテンツとの関連性を高めて、関連動画としてピックアップされることが全てなのです。

ブログでも最高月収200万円以上を達成した経験がありますが、ブログとYouTubeではキーワードリサーチの考え方がかなり異なります。

 

ブログでは、検索需要は大きいけど既存コンテンツが少ない穴場キーワードを見つけるということが効率的にアクセスアップさせる上で大切です。

この一方でYouTubeでは、再生数が伸びている既存コンテンツに便乗するということが再生数・登録者数を伸ばしていく上で必要不可欠なのです。

(以下、このポイントを「関連動画対策」とします。)

 

人気YouTuberがこぞって似たような企画をしていることがありますよね?

たとえば、以下のような企画は一時的にかなり人気でしたよね。


こうした定番ネタはコンテンツとして面白いですが、実はそれよりも「関連動画対策」という側面が強いのです。

つまり冒頭の答えになりますが、あなたのチャンネルが伸び悩んでいる理由は「関連動画対策が不十分」だったからなのです!

 

ちなみに、YouTube動画の再生回数を伸ばすには、YouTubeサムネイル・エンディングを最適化させることも大切です。

YouTubeサムネイル・エンディングの作り方については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>【YouTubeサムネイルのサイズ】作り方〜設定&変更する方法(Windows・Mac共通)

>>YouTubeエンディングの作り方!登録者が増える終了画面の設定方法とは?

 

さて、ここまでで「関連動画対策」という登録者を伸ばす上で一番重要な思考法をお伝えしました。

続いては、関連動画対策の具体的なポイントをまとめていきます。

関連動画の対策ポイント6つ

YouTube SEO 説明欄

ちなみに、関連動画として紹介されたい動画を探す基準は以下の2つです。

  • 自分のチャンネルよりも登録者が多い
  • 自分の動画よりも再生&評価されている

このように、あなたのチャンネルの一歩先をいっているチャンネルから関連動画による流入を得ることで、効率的に登録者を増やすことができます。

 

それでは早速、関連動画の対策をまとめていきます。

キーワードを合わせる(動画タイトル)

  • YouTube動画のキモとなるキーワードを抽出
  • 動画タイトルにキーワードを盛り込む

これから数多くの関連動画対策をご紹介しますが、一番大切なポイントになります。

 

関連表示されたい動画が見つかったら、動画テーマを示しているキーワードを意識して動画タイトルをつけます。

例を挙げてみますが、このような場合であれば、「メントスコーラ」が重要なキーワードだということになります。

YouTube SEO 説明欄

「メントスコーラ」なら再生回数が伸びやすいと分かったら、動画タイトルは以下のように作ることもできます。

メントスコーラで実験したら大惨事に!フタを閉めるとまさかの結果に!

 

他にも、こちらでは「架空請求業者 電話」というキーワードがキモになっていますね。

YouTube SEO 説明欄

「架空請求業者」の場合であれば、以下のように動画タイトルを付けることも可能です。

架空請求業者に電話してみた!架空業者と対決した結果は?

 

このように、同じようなテーマの動画を見つけたら「共通して使われているキーワード」を動画タイトルに盛り込むようにします。

タグを合わせる

YouTube動画に設定できる「タグ」も関連動画対策として活用できます。

動画編集画面でタグを設定することができますが、新しいYouTubeStudioでは以下のように表示されます。

YouTube SEO 説明欄

旧式のクリエイターツールでは、このような感じですね。

YouTube SEO 説明欄

現在では、基本的にYouTubeStudioを使うことになっていますが、個人的にはクリエイターツールの方が使いやすいです。

 

以下で、YouTubeチャンネルにタグ設定する流れを解説していきますが、当ブログでは「従来のクリエイターツール」を推奨しています。

2019年7月現在では、YouTubeStudio(ベータ版)がデフォルト設定となっているので、以下のブログ記事を参考にして表示切り替えしておいてください。

>>「YouTubeStudio(ベータ版)」から「従来のクリエイターツール」へ戻す方法

以下の流れで、旧式のクリエイターツールを使うことができます。

 

ちなみに、この記事で使っているYouTube関連の画像は、「555thailife555」という一般公開しているチャンネルから取得しています。

おそらくほとんどの方は、動画に関連したキーワードをタグとして設定されているのではないでしょうか?

 

この点もよくある間違いで、関連動画対策としては便乗したい動画が設定しているタグをコピペするのが一番です!

そこで、公開されているYouTube動画に設定されているタグを確認する方法をご紹介します。

YouTube動画のタグ確認方法

右クリック>ページのソースを表示(View Page Source)
YouTube SEO 説明欄

YouTube動画のページ上で右クリックするとメニューが表示されるので、「ページのソースを表示」という項目をクリックします。

「Keywords」をページ内検索で
YouTube SEO 説明欄

すると、上記のようなHTMLコードが表示されるので、「Keywords」とページ内検索してください。

タグを確認>コピペしてタグ設定
YouTube SEO 説明欄

この流れで、YouTube動画のタグを確認してコピペすることができます。

再生リストを作る

再生リストには、あなたの動画だけでなく他チャンネルの動画も追加することができます。

そこで、狙っているキーワードで再生リストを作ったら、「関連表示を狙っている他チャンネルの動画」を含めて再生リストに追加します。

 

再生リストを作成する流れは以下の通りです。

YouTubeプレイリストの作成方法

チャンネルページ>再生リスト
YouTube SEO 説明欄

マイチャンネルの「再生リスト」から「新しいプレイリスト」という項目をクリック。

 

再生リスト>新しいプレイリスト
YouTube SEO 説明欄

再生リストに名前をつけて「作成」をクリック。

 

「編集」をクリック
YouTube SEO 説明欄

再生リストへ移動して「編集」をクリック。

 

動画を追加>動画URLをコピペ
YouTube SEO 説明欄

「動画を追加」をクリック。

 

YouTube SEO 説明欄

追加したい動画URLをコピペして、動画を検索。
表示されたら選択した上で「動画を追加」をクリック。

これで再生リストを作成して、YouTube動画を追加することができます。

カードの最適化

YouTube動画にはカードも設定することができますが、これも関連動画対策に活用できます。

カードにも「関連表示を狙っている他チャンネルの動画」を設定することができ、関連性を高めることができるのです。

 

カードの設定方法は以下の通りです。

YouTubeカードの設定方法

動画編集画面>カード

まずは動画の編集画面へ移動してください。

(以下では、旧式のクリエイターツールでの設定方法をお伝えします。)

YouTube SEO 説明欄

編集画面の上部に表示されている「カード」をクリック。

カードを追加>動画または再生リスト
YouTube SEO 説明欄

「カードを追加」から「動画または再生リスト」をクリック。

追加したい動画を選択>カードを作成
YouTube SEO 説明欄

追加したい動画URLをコピペして、「カードを作成」をクリック。

 

YouTube SEO 説明欄

以上の流れでカードの設定が完了です。

下に表示されているバーを移動させることで、カードを表示させるタイミングを変えることもできます。

 

YouTube SEO 説明欄

問題なく設定できていると、再生画面の右上に「!」が表示されます。

これをクリックすると、先ほど設定した動画がカードとして確認できます。

同様の流れで、以下の項目もカードとして設定できますし、1つの動画に対して5つまで設定が可能です。

  • 再生リスト
  • チャンネル登録のアイコン
  • ウェブサイトへのリンク
  • アンケート

終了画面の最適化

終了画面にも「関連を狙っている他チャンネルの動画」を設定することができ、関連動画対策として非常に有効です。

 

終了画面の設定方法は以下の通りです。

まずは動画の編集画面へ移動してください。

(以下では、旧式のクリエイターツールでの設定方法をお伝えします。)

YouTube終了画面の設定方法

編集画面>終了画面
YouTube SEO 説明欄

動画編集画面の上部に表示される「終了画面」へ移動して、「動画または再生リスト」を選択。

追加したい動画を選択>要素を作成
YouTube SEO 説明欄

カードと同じように、設定したい動画のURLをコピペして「要素を作成」をクリック。

そして、「保存」をクリックすれば終了画面の設定が完了です!

 

YouTube SEO 説明欄

終了画面が正常に設定できていると、動画の終盤で上記のように表示されます。

 

動画説明欄に関連動画を記載

再生リスト・終了画面・カードなどでピックアップした動画は、動画説明欄にも上記のようにまとめています。

動画説明欄がYouTubeにおけるブログのような役割をしていますから、関連性の高い外部リンクを張っているようなイメージですね。

 

以上の内容が、YouTubeチャンネルを育てるために実践している内容のすべてになります。

ですが極論を言ってしまうと、最低限の関連動画対策さえしたら質よりも寮にこだわって動画をアップできるといいかなと考えています。

投稿動画数が増えることで、伸びる動画・キーワードなどを肌で感じられるようになり、YouTubeリサーチの実力も身についてくるはずです。

 

また、YouTube動画を作成する際に上下左右に黒帯が表示されたことはありませんか?これは動画サイズがYouTubeに合っていないことが原因です。

以下のブログ記事では、YouTube動画に最適な画面サイズ・アスペクト比に調整して動画編集する方法を解説しています。

>>YouTubeの画面サイズ・アスペクト比は?高画質で撮影&アップロードする方法

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

これからもTwitterYouTubeでも、YouTube新機能などを含めた最新のYouTubeノウハウを実践しつつ解説していきますので、ぜひフォローお願い致します。

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