YouTubeノウハウ

YouTubeリサーチの重要性と注意点!人気チャンネルを見極めるポイント4つ

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YouTubeチャンネルを伸ばそうと頑張っても、自分の感覚でむやみやたらに動画投稿しても全く伸びません。

YouTube上で需要のあるキーワード・テーマだったり、リアルタイムで再生回数が伸びている動画を参考にして動画コンテンツを増やすことが大切です。

 

そこで今回の記事では、需要のある動画コンテンツを作れるようになるために必須である「YouTubeリサーチ」の重要性・注意点、具体的な方法を解説していきます。

 

YouTubeリサーチで需要の高いキーワード・テーマで動画コンテンツを作れるようになったら、さらにサムネイル画像・視聴維持率を改善していきましょう。

動画コンテンツの質向上に関しては、以下のブログ記事をチェックしてください。

>>動画にアクセスを集めるポイント5つ&YouTubeの自然集客が増える仕組み

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年10月17日(木)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネルA(収益化済み):22200人
  • YouTube専門家(収益化済み):7880人
  • 非公開チャンネルB(収益化済み):2110人
  • 非公開チャンネルC(収益化済み):1580人
  • 非公開チャンネルD(収益化済み):1210人
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それでは早速、本題に移っていきましょう。

YouTubeリサーチの重要性

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それではまず、YouTubeリサーチではどんなことをしていくのか簡単にご紹介していきます。

人気チャンネルのデータを参考にして運営

まず大前提として、完全なるオリジナルコンテンツを作り続けてもYouTubeチャンネルを効率的に伸ばすことは難しいです。

YouTube動画は、他の動画再生ページから「関連動画・新着動画・あなたへのオススメ」などで紹介されることで再生されていきます。

ですから、既存動画との関連性をいかに高めるか?ということが、YouTube動画の再生回数をアップさせる上では非常に重要になってくるのです。

 

この点、完全にオリジナルな動画コンテンツを作ってしまうと、他の既存動画との関連性が低いためYouTube場で紹介してもらえるキッカケさえ掴めません。

まずは人気チャンネルをピックアップしてみて、どんなキーワード・テーマの動画コンテンツが伸びているのかチェックして真似てみることから始めましょう。

同一ジャンルで人気チャンネルが複数あれば狙い目

人気チャンネルを探す際には、どんなジャンルがYouTubeだと需要が高そうかも考えてみてください。

YouTubeで人気な動画ジャンルとしては、以下のようなものがあります。

  • 怖い話
  • ペット動画
  • 料理動画
  • マンガ動画 など

さらに、同じようなジャンルの中でも人気チャンネルが複数存在する場合には、そのジャンルはかなり狙い目だと考えられます。

あなたも同一ジャンルで参入して、他のライバル動画と遜色ないクオリティで動画コンテンツを作れれば、チャンネルが爆伸びする可能性が高いと言えます。

自分でも再現できるクオリティか判断

どれだけ需要があって再生回数がバンバン伸びている動画ジャンルを見つけられても、あなたが作れる編集スタイル・動画素材でないと意味がありません

たとえば、著作権などの関係で参入はオススメしませんが、再生回数がどんどん伸びるジャンルとしては「交通事故・あおり運転」などもあります。

 

この動画ジャンルでは、ドライブレコーダーの映像をそのままYouTubeにアップするような形ですから高い編集スキルは必要ありません。

ただ、実際にドライブして交通事故・あおり運転にあったことが無ければ、他人の動画を転載する必要がありますから著作権的にアウトになる訳です。

このように、同一ジャンル内のライバルに負けないような、オリジナル動画を自分でも作れるかどうか?という点も大きな判断基準になります。

 

良い部分を取り入れる&悪い部分を改善する

YouTubeリサーチしていると、日々新しい人気チャンネルを見かけることになります。

その際には、以下のようなことを意識して人気チャンネルを分析してみましょう。

  • どんなテーマ・ジャンルの動画なのか?
  • 編集スタイルはどういった形なのか?

新規の人気チャンネルの場合には、今まで見たことないような切り口・編集スタイルで動画投稿されているケースが多いです。

やはり使い古されている編集スタイルですと、視聴者も飽きてしまいます。

 

ですから、定期的に編集レベルを上げる努力をしたり、人気チャンネルの良いところは動画編集に積極的に取り入れていきましょう

反対に、人気チャンネルであっても改善点は必ずありますから、改善点がみつかれば運営しているYouTubeチャンネルにもどうすれば活かせるか考えることが大切です。

 

ここまではYouTubeリサーチの考え方を解説してきたので、これを踏まえて具体的な数字を出しながら具体的なYouTubeリサーチの方法をお伝えしていきます。

YouTubeリサーチでの具体的な数字

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関連動画としてピックアップされると再生数が大幅アップすることが期待できますが、今伸びている動画であればあるほどアクセスは爆発します!

たとえば、以下のように2つの動画があったとしたら、

  • 6年前に投稿された動画:30万PV
  • 1週間前に投稿された動画:5万PV

最近投稿されてガンガン伸びている動画から関連表示された方が圧倒的に再生数が伸びやすいわけです。

一方で、今までのトータルでの再生数が多い動画でも、最近は全く再生が伸びていない動画もありますから要注意です。

なぜなら、今現在もグングンと再生されていて、あなたの動画も人目につきやすくなるからです。

となると、今現在も再生数を伸ばしまくっている動画を探し出す必要があるのですが、このコツをお伝えしていきます。

今伸びているチャンネル・動画の特徴

それではまず、今伸びているチャンネル・動画の特徴をまとめておきます。

  • 登録者の割に動画再生数が以上に多い
  • 投稿されてる動画数がそこまで多くない

こうした条件を満たしたYouTubeチャンネルを見つけられると、バンバン再生数が伸びるキーワードが見えてきます。

今伸びているチャンネルの見つけ方

リアルタイムで再生数を稼いでいるチャンネル・動画を見つけるコツとしては、ジャンルキーワードで検索しつつ関連動画を視聴しまくることです!

簡単にまとめると、以下のようになります。

  1. ジャンルキーワードでYouTube検索
  2. 関連表示されてる動画をとことんチェック

これを繰り返していくと、YouTubeが検索結果・視聴履歴などから「あなたのおすすめ」を表示させてきます。

特に「あなたへのおすすめ」で推薦されている動画は、アクセス爆発していることが多いです。

「あなたへのおすすめ」の動画が運営チャンネルのジャンルと似ていれば、キーワードを意識して関連動画対策することで再生数を伸ばせる可能性が高いです。

 

また、「あなたへのおすすめ」で表示されているチャンネル・動画の中で、以下の条件が満たせていれば、さらに関連動画としてピックアップされやすくなります。

  • 登録者の割に動画再生数が以上に多い
  • 投稿されてる動画数がそこまで多くない

フィルタ検索の活用

YouTubeには「フィルタ検索」という機能があることはご存知でしたか?

これを活用することでも、再生数をグングン伸ばしている動画を見つけられます!

フィルタアイコン>フィルタ条件を選択

フィルタ検索は、YouTube検索窓の左下に表示されている「フィルタ」という項目をクリックすると使えます。

特に「アップロード日」の中から「今日・今週・今月」くらいの期間を絞って、キーワード検索してみるといいですね。

 

YouTube SEO 説明欄

そうすると、このようにビックワードである「メントスコーラ」であっても、最近投稿された動画のみをチェックすることができます!

 

それでは最後に、YouTubeリサーチを実践する際の注意点をお伝えしていきます。

YouTubeリサーチの注意点

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動画コンテンツが古すぎる

再生回数・高評価数などが多い動画コンテンツをピックアップしていくわけですが、あまりにも投稿時期が古い場合には参考になりません。

実際に動画コンテンツを視聴してもらえればお分かりいただけると思いますが、まず編集スタイルが時代遅れになっているはずです。

 

また、投稿された当時は新鮮に感じられた動画テーマであっても、2・3年経ってしまえば同じようなテーマを扱った動画コンテンツが増えて飽きられてしまっています。

YouTubeアフィリエイトでは、基本的に伸びている動画コンテンツを参考に動画テーマを選定しますから当然のことですよね。

ですから、最近投稿された動画の中でもズバ抜けて再生回数が増加している動画コンテンツを見つけていきましょう。

キーワードではなく投稿者で伸びている

再生回数と投稿時期はYouTube動画のパフォーマンスを判断する上で重要ですが、「誰が発信しているのか?」ということも意識してください。

同じテーマについて取り扱っているYouTube動画でも、誰が語っている動画なのかによって反応は大きく変わります。

 

たとえば、「若い女性にモテる恋愛テクニック」というテーマであれば、「モテてない男性」より「可愛らしい若い女性」の動画を視聴したいですよね?

他にも、特に人気YouTuberはとりあえず動画を投稿すれば、キーワード・テーマに関係なく再生回数が爆増する傾向にあるので参考にはなりにくいです。

ですから、顔出し無しのYouTubeチャンネルであれば、YouTuber系・顔出し系の動画コンテンツはパフォーマンスが良かったとしても参考にしないほうが賢明です。

規約に違反している動画

YouTube規約に違反している動画は参考にしないようにしましょう。

規約違反の動画はいつ削除されるかわかりませんし、YouTube運営の判断によっては即チャンネル自体を削除される可能性もあります。

基本的に規約違反は2回まで見逃してもらえますが、3回連続でアウトになってしまうとチャンネルを削除されてしまいます。

 

こういう話をすると、「でも規約違反な内容でも人気な動画を見たことがあるよ?」といった意見もあるかと思います。

しかし、YouTube収益を上げたいのであれば、収益化条件をクリアするだけでなく収益化審査に通る必要があります。

 

YouTubeチャンネルは数え切れないほど存在しますから、収益化基準を満たすまではAIによって動画コンテンツが判断されています。

ただし、収益化審査を申請したYouTubeチャンネルに関しては、YouTube運営が人間の目視で動画コンテンツを確認することになっています。

ですから、収益化審査のタイミングでYouTube規約違反であれば、収益化できないどころかチャンネル削除されてしまうでしょう。

動画を削除している可能性がある

参考にしたい人気チャンネルを見つけたら、1月あたりの動画投稿ペースを確認してみましょう。

今から人気チャンネルに追いつきたいのであれば、少なくとも動画投稿ペースだけは超えられるようにしたいものです。

 

しかし、このタイミングで明らかに数ヶ月間ほど動画投稿が全くされていない時期があるようなチャンネルは参考にしない方がいいでしょう。

なぜなら、YouTube規約違反などの理由によって一時的に動画コンテンツを大量削除した可能性が高いからです。

 

こうしたチャンネルを参考に動画コンテンツを作っていくと、意図せずにYouTube規約に反する動画内容になってしまうこともあります。

YouTubeチャンネルが突然削除されてしまう危険性が高まりますから、こうしたチャンネルを参考にするのは避けましょう。

 

ということで、今回のブログ記事では「YouTubeリサーチ」の重要性・実践方法・注意点についてまとめてお伝えしてきました。

 

YouTubeリサーチで需要の高いキーワード・テーマで動画コンテンツを作れるようになったら、さらにサムネイル画像・視聴維持率を改善していきましょう。

動画コンテンツの質向上に関しては、以下のブログ記事をチェックしてください。

>>動画にアクセスを集めるポイント5つ&YouTubeの自然集客が増える仕組み

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

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