YouTubeノウハウ

【YouTube収益化の仕組み】広告収入の目安・平均は?YouTubeで稼ぐにはどのジャンルがおすすめ?

YouTube 収益化 仕組み 広告収入

今回の記事では、YouTube収益化の仕組みを中心に広告収入の目安や平均などを解説していきます。

YouTubeチャンネルを開設したからと言って、すぐに広告が表示されて収益化ができるわけではありません。

まず、広告収入を得るためにはいくつかのステップをクリアする必要があります。

 

実際にアツシのYoutTubeチャンネルも2018年9月にこの収益化のためのステップをクリアし、2020年4月には400万円越えと順調に収益が伸びています。

最近では最高日給が30万円を超える日も出てきています。

詳しくはYouTube実績の毎月報告をチェックしてみてください。

 

ということで、YouTubeチャンネル運営で知っておきたいYouTube収益化の仕組みからどのジャンルがおすすめなのかも紹介するので、まだ自分がやろうとしている動画ジャンルを決めかねている方はチェックしてみてください!

 

YouTube収益が発生する仕組み

Youtube 収益化 広告収入 仕組みYouTubeチャンネル運営での収益は広告収入です。

Youtubeでは動画の最初などに広告が流れてきますよね。この広告を視聴者が見ることでYouTubeチャンネルの運営者にお金が入ってきます。

 

その収益が発生する仕組みをもっと詳しく解説するとこのような流れになっています。

Youtube収益 仕組み 広告収入
  • 企業(広告主):Youtubeにお金を払って広告掲載を依頼
  • YouTube:広告を適切な場所に表示し動画を配信
  • クリエイター:動画コンテンツを無料で提供
  • ユーザー(視聴者):コンテンツを無料で動画を視聴

このように企業がYouTubeに広告宣伝料を支払い、YouTubeはその広告宣伝料を動画コンテンツを提供しているクリエイターと分配するという仕組みが成り立っています。

動画を見た視聴者に対して、広告で商品やサービスをPRすることで間接的に企業側も利益を得ているんですね。

 

Youtubeチャンネルの収益は、このようにして広告収入を得ることになります。

ただし、YouTubeチャンネル運営を始めたからと言って、すぐに動画へ企業の広告が表示されるわけではありません。

 

チャンネル収益化の条件達成が必須

YouTubeチャンネルを開設して収益化をするには、いくつかの条件を達成する必要があります。

これまでにも条件は何度か見直されてきましたが、Youtubeチャンネルを収益化させるための現在の条件はこのように設定されています。

チャンネル収益化の条件
  1. チャンネル登録者1,000人
  2. 総再生時間4000時間以上(過去12ヶ月間)
  3. コミュニティガイドラインに違反していないこと

チャンネル収益化の条件・収益化できない際の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>【2020年】YouTubeを収益化させる条件7選!

 

チャンネル登録者1,000人

チャンネル登録者数1,000人は非常に厳しい条件です。

Youtubeチャンネルの中で、チャンネル登録者数が1,000人以上のチャンネルがどのくらいの割合なのかご存じですか?

 

SOCIALBLADEというウェブサービスで、チャンネル登録者数ランキングなどを確認することができます。

そのデータで見ると登録者1000人以上のチャンネルはなんと上位17%となっています。(2019年7月時点)

この数字を見ると条件の難易度は高いですね。

 

再生時間が4000時間

チャンネル登録者数に加え、総再生時間が過去12ヶ月間で4000時間超えていることも条件になります。

この4000時間以上という条件の難易度は難しいとも簡単とも言えません。

 

例えば、以下の2パターンを比較してみましょう。

  • 5分の面白動画
  • 50分のリラクゼーション音楽の動画

再生回数が伸びても再生時間を稼げない動画もあれば、再生回数は少なくても総再生時間が稼げる動画があるということが分かります。

 

後者なら4000時間という再生時間も比較的簡単にクリアできますよね。

このように自分のチャンネルがどんな動画コンテンツであるかによっても、総再生回数4000時間という条件の難易度は異なります。

 

コミュニティガイドライン

YouTubeの「コミュニティガイドライン」とは、簡単に言うとユーザー(視聴者)がYoutubeを楽しく利用できるように定めた利用上のルールが設けられています。

このガイドラインはYoutubeサイトからご確認いただけますが、主に違反とされているコンテンツはこちらです。

違反コンテンツ
  • ヌードや性的コンテンツ
  • 有害で危険なコンテンツ
  • 不快なコンテンツ
  • 暴力的で生々しいコンテンツ
  • 嫌がらせやネットいじめ
  • スパムや誤解を招くメタデータ、詐欺
  • 脅迫
  • 著作権センター
  • なりすまし
  • プライバシーの侵害
  • 子どもの安全
  • その他のポリシー

これらに該当する場合、YouTube収益化の審査は通りませんし、動画チャンネルの削除やペナルティを受けるリスクがあります。

 

収益化においての作業量や注意点をこちらで解説しています。

>>【2020年】YouTubeを収益化させる条件7選

 

これらの条件をクリアすることで収益化のためのYouTubePartnerProgram(YPP)に申請することができます。

 

YouTubePartnerProgram(YPP)とは

収益化には、YouTubePartnerProgram(YPP)に参加する必要があります。

YPPはYouTubeサイト上のチャンネルに対してコンテンツの収益化の機会を提供しているプログラムです。

また、Googleアドセンスの仕組みを使ってYoutubeと連携し広告収入の支払いなども行っています。

 

YPPの参加審査に通ると晴れて動画に広告が表示され、収益化することができます。

YouTubePartnerProgramへの参加審査の可否については、申し込みから通常1週間以内に通知が来ます。

 

収益化の条件をクリアしていても、審査中のままだったり、審査に落ちてしまう場合もあります。

収益化の審査が通らないのには何かしらの原因があります。早めに対策をすることでYoutubeの収益化は達成可能です。

>>【2020年版】YouTube収益化の審査に落ちた?

 

YouTube収益=広告収入のレベニューシェア

YouTubeではどのように広告収入が発生するのかというと、Youtube収益は広告収入のレベニューシェアです。

広告主から依頼された広告を適切な動画に表示することで、広告収入をクリエイターとYoutubeで折半しています。

分配の厳密な割合は、YouTube45%:クリエイター55%になっています。

 

YouTube収益の計算方法

YouTube収益の計算方法は、CPMという指標と再生回数を基に計算しています。

(CPMは広告を1000回表示するためにかかる費用のこと。)

CPM(CostPerMile)×広告再生回数×55%

動画によって広告が表示されない場合や1つの動画で2回広告表示されたりする場合があるので、1回の動画再生=1回の広告表示にはなりません。

そのため動画再生回数ではなく、広告再生回数が用いられます。

 

YouTube収益が入金されるタイミングは?

YouTube収益はGoogleAdSenseの仕組みを使って入金されます。

GoogleAdSense(アドセンス)とは、ウェブサイトなどさまざまな場所で使われているGoogleの広告システムですが、YouTubeでは支払いのみの役割を担っています。

 

支払いされるタイミングは、GoogleAdSenseの月次の締め日は月末で、翌月20日前後に入金されます。

(入金日は月によって前後する場合があります。)

また、アドセンス残高が締め日に8,000円以上に満たない場合は振り込まれません。繰り越しとなります。

 

新型コロナウイルスの影響で収益・広告収入が激減?

新型コロナウイルスの影響により、YouTube収益が2020年4月から激減したと話題になりましたが、毎年4月には再生単価が大幅に減少する傾向があります。

なぜ4月に減少するのかというと、広告主である企業が決算期にこぞって広告を出すため、毎年12月から3月までが再生単価が最も高くなります

YouTube収益がぐんぐん伸びる時期でもあるのです。

 

その時期と4月を比較するとガクッと単価が下がって、広告収入が減少してしまいます。

また5月から12月まで徐々に再生単価が上がり続けていく感じです。

 

ですから、もともとコロナがなくとも4月は3月と比べるとどうしても広告収益が下がる月なんですね。

アツシの運営チャンネルでも再生単価が下がりましたが、むしろコロナ自粛でYouTube利用者が増えたことで再生回数が大幅に伸び、結果的にYouTube収益はプラスになりました。

 

YouTube広告収入の目安・平均は?

Youtube 収益化 広告収入 平均 目安広告収入が発生する仕組みというのはお分かりいだたけたと思いますが、YouTube広告収入の目安と平均も気になるところでしょう。

一般的に広告単価は0.1円と言われています。しかしこれは本当に目安でしかありません。

 

広告単価というのは様々な要素が関係して変動します。

景気や季節、地域、チャンネルのターゲット、動画内容、またYoutubeの方針によっても変動します。

 

例えば同じ再生回数5万回でも、0.1円なら5,000円、0.5円だと25,000円と収益は大きく変わります。

目安ということは下回る可能性もありますし、逆に条件が揃えば数倍も上振れすることもあるということです。

 

実際に、営しているチャンネルでは平均再生単価が0.8円以上・高い時には再生単価が1円を超える場合もあります。

 

登録者数とYouTube収益は無関係

YouTubeチャンネルの登録者数が多いと収益も増えるようにも感じますが、実際のところ「登録者数=収益」ではありません。

 

YouTubeの収益は、動画のジャンル、再生回数、再生維持率、広告挿入数などあらゆる指標から決められています。

確かにチャンネル登録者が多ければ多いほど、再生回数にも影響を与えますが、チャンネル登録者数は一要因に過ぎません。

 

「チャンネル登録者数が何人いるとこのくらいの収入になる」と言うことにはならないので、Youtubeの収益に登録者数は無関係と言って良いでしょう。

 

再生回数・再生時間の影響

チャンネル登録者数が多くても、動画が再生されないと収益にはつながりません。

広告収入には再生回数と再生時間が大きく影響します。

再生回数が多ければ多いほど、そして再生時間が長ければ長いほど、広告再生回数が増えてYouTube広告収入は伸びることになります!

 

再生時間は何分がベスト?

再生時間は何分くらいが良いのかというと、長ければ長い方が良いでしょう。

しかし、広告表示を多くするために、ただ再生時間を長くしたクオリティの低い動画になってしまっては意味がありません。視聴維持率が維持できませんからね。

ある一定のクオリティ・視聴維持率を維持できているのであれば、再生時間は長ければ長いほど有利になります!

 

YouTube収益を稼ぐには?
再生単価が高いおすすめジャンル

Youtube収益化 広告収入 再生単価 ジャンルYouTube収益を稼ぐには動画と広告の相性も大切で、自分の配信する動画に関連した広告が付くかがポイントです。

YouTubeでは基本的に動画の内容やジャンルに応じて広告を表示させますが、表示できる広告が無い場合は関係ない広告が表示されることもあります。

そして視聴者に広告をすべて視聴、またはクリックしてもらうことで収益が発生します。

 

そこで例えば、ダイエット系の動画なのに、自動車の車検の広告が流れてきたらどうでしょうか。

多分ほとんどの人が広告を見ないし、クリックにもつながりませんよね。

 

ダイエット系の動画にダイエットプロテインの広告が流れたら、数%の人が気になって広告を見たり、クリックをしてくれますよね。

車検の広告よりは確率が高いはずです。

 

何を言いたいのかというと、動画と広告の関連性が低いと収益にはつながりにくいのです。

多くの企業が広告の掲載を行っていますが、関連広告の少ないジャンルもあります。

 

「再生回数を伸ばしてYouTube収益を稼いでいくんだ!」という目的で考えるなら、自身の動画が商品やサービス購入に結びつくジャンルであるかも重要になります。

ということで、商品・サービス購入に結びつくジャンルというのがおすすめです。

 

商品・サービス購入に結びつくジャンルはおすすめ

何かしらの商品やサービスを提供している企業が多いジャンルは、広告主が多くなりYouTube広告の入札単価が高まる傾向があります。

特にこれから紹介するジャンルは広告主が多いジャンルです。

 

美容・健康系

女性から圧倒的需要のある美容・健康系ジャンル。

美容系のスキンケアやコスメの商品レビューの動画は女性におすすめです。(最近はメンズ美容も伸びているので男性もOK!)

健康系ジャンルも周囲に知られずに解消したい悩みや問題が起こりやすいので、美容系ジャンルと同じく、需要は高いジャンルになっています。

 

美容は化粧品からエステなどまで商品やサービスも豊富です。

健康にも関心を持つ人が増えていて、栄養管理や食事などのビジネスも拡大されていることもあり、美容系・健康系関連の広告単価は高い傾向があります。

 

このジャンルは競合も多いですが、再生回数を集めれば他のジャンルよりも高い収益が見込めるでしょう。

またこのジャンルの場合、トレンドが海外から入ってくることが多いので、美容系なら韓国やアメリカなどのYouTubeをチェックしておくのも良いでしょう。

 

人気配信者になれば新商品のレビュー動画をアップするだけで収益化していけます。

さらに動画で紹介しているスキンケアアイテムなどの商品のアフィリエイトリンクを説明欄に張ることも可能です。

 

フィットネス系

ジムへ通う時間が無い方など、自宅で筋トレをしたり、ダイエットの運動をしたい方に需要のあるフィットネス系ジャンル

体を鍛えて見た目を良くするためでなく、健康維持にも関心が高まっているため、パーソナルトレーナーやスポーツジムに行く人もかなり増えていますよね。

フィットネスジム、パーソナルジム、ヨガスタジオなどが全国各地で増えているため企業広告も増えています。

 

そのため、筋トレやダイエットの方法を解説したフィットネス系の動画ジャンルも再生単価が高い傾向にあります。

また、フィットネス系動画でもトレーニングで使用するトレーニンググッズやおすすめのプロテインなどの商品も紹介することができます。

 

商品・サービス紹介系

企業の新製品などの商品紹介やサービス紹介の動画も広告単価が高い傾向があります。

自分の興味のある商品やサービスジャンルで動画チャンネル運営を始めることもできます。

商品やサービスのレビュー動画はAmazonアソシエイトとの相性が良いので、アフィリエイトリンクからの報酬を得られる可能性も十分にあります。

 

ガジェット系

パソコンやスマホ、アプリ、Wi-Fiなどの電子機器に関するガジェット系も広告の種類が豊富で再生単価が高いです。

またこのジャンルはトレンド系に近い面も持っているので、短期間でアクセス数を稼げるメリットもあります。

逆にアクセス数を稼ぐために「最新機種など流行を追い続けなければならない」という一面も。

 

YouTubeでは「Amazonアソシエイト」が使えるので、動画の概要欄に動画で紹介している商品のアフィリエイトリンクを張り付けることもできます。

Amazonの商品なら何でも貼り付けることができて、アフィリエイト率も10%と料率高め!

AmazonアソシエイトならYoutube収益化とは別で連携できるので、商品購入につながりやすいジャンルとの相性もとても良いです。

 

商品・サービス購入に結びつかないジャンルはNG

YouTube 収益化 仕組み以下のジャンルは商品やサービス購入に結びつかないジャンルであるため、広告主が比較的少なく再生単価は低い傾向にあります。

ただし、再生回数をあげやすいテーマが多いので、再生単価の代わりに再生回数を伸ばしてYouTube収益を稼ぐことは可能です。

 

漫画・アニメ系

最近では漫画やアニメ系ジャンルの動画も人気があります。

生活に役立つ知識などをイラストや写真とナレーションでアニメのような流れにした動画だったり、あるある系、泣ける話、恋愛話、スカッと系などは再生回数を上げやすいテーマです。

漫画やアニメ系の漫画制作もココナラやクラウドワークスなどクラウドソーシングサービスを使って外注化することもできます。

自分で漫画が描けなくても取り組めます。

 

「テレビアニメ」などの無断転載動画も再生回数が稼ぎやすいことから投稿されているケースがありますが、無断転載は著作権法違反にあたります。アップロードが禁止されています。

YouTube側でも無断転載が発覚次第、すぐに動画削除などの対応が行われています。

 

Vlog系

Vlog系は、釣りやキャンプ、ツーリング、絵、ハンドメイドなどの日常風景を撮影した動画です。

こういった自身の趣味を活かしてその様子を配信するジャンルです。

種類も多岐に渡るので、ニッチな趣味となるとターゲットも少なくなりますが、独占的な再生数を稼ぐこともできます。

 

動物系

お家にペットがいるというだけでもコンテンツ作りの十分なアドバンテージ!

動物系の動画チャンネルは視聴者が多く安定した人気があり、流行り廃りもないので安定した再生回数が見込めます。

ファンが付けば過去動画もさかのぼって再生されるようになります。

 

他との差別化は必須なので、珍しい動物を飼っているという人は積極的にアップしてみても良いでしょう。

  • 動物系はネタに困らない
  • 海外の視聴者でも理解できる
  • 顔出し不要

などのメリットがあり、初心者でも取り組みやすい動画ジャンルになるでしょう。

手軽ですがライバルは非常に多いジャンルです。

 

また動物系は拡散されやすいこともあるので、ライバルは多いですが再生回数を伸ばせると強いですね。

英語を入れたタイトルなどを付ければ日本人以外をターゲットにもでき、海外からのアクセスも見込めます。

 

時事ネタ系

社会問題や事件、エンタメニュースなど毎日の時事ネタ系動画は、世代や性別を超えて多くの視聴者が興味を持っています。

ネタも豊富ですし、注目される新鮮で話題性の高い動画は短期間で一気にアクセスが集中します。

再生回数も瞬く間に上昇します。

 

非常に強いメリットがある反面、トレンドの変化に弱く飽きられるのが早いので、その高い瞬発力は短命に終わります。投稿した数日後には再生回数がぴたりと止まります。

トレンドの素早いリサーチと日頃からアンテナを張り巡らせることが重要です。

 

時事ネタ系で再生回数を増やして稼ぎ続けるためには、常に動画をアップし続ける必要があるので、知識や毎日続けられるメンタルの強さなど求められる難易度は高いでしょう。

 

音楽など著作権における注意点

YouTube 収益化 仕組みYouTubeコンテンツでは「音楽・BGM」の著作権保護機能がかなり充実しています!

そこで注意したいのが音楽など著作権です。

 

YouTubeは音楽や漫画の無断使用などから著作権所有者を保護するために、YouTube上のコンテンツを管理しています。

アップロードされた動画が他のコンテンツを侵害していないかをスキャンしているので、「著作権侵害」と判定された場合は動画公開ができなかったり、収益化をブロックされたりすることがあります。

 

実際に、屋外撮影中に屋台で流されていたBGMが原因で動画公開できなかったこともありました。

こういった何気なく動画に入った音楽についても意識をしなければなりません。

 

また、過去には漫画の違法アップロードで著作権法違反の疑いで送致されたことがニュースにもなっていました。

他の文章や芸術品など、すべての著作に同じことが言えます。

著作権のある音楽・BGMを使っていても動画公開できるケースもあるが、楽曲などの無断使用は原則として著作権侵害にあたります。

 

著作権侵害と判断された場合、YouTube収益を著作権者と折半、もしくは全額を渡すことになる場合もあるので、最初から著作権がクリアな音楽やBGMを使いましょう。

 

今回の記事では、YouTube収益の仕組みから広告単価の高いおすすめジャンルまで解説させていただきました。

 

YouTubeチャンネルの収益化は難しいイメージがありますが、実は正しい方法論を学び実践すれば誰でも確実にYouTube収益化できるようになっています。

私自身もチャンネル運営ノウハウを習得したことで、今では収益化チャンネルを8本以上も所有・運営しています。

 

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