YouTubeノウハウ

YouTubeなら有線LAN接続は必須!どこでも有線LAN接続する方法

YouTube 有線LAN 接続 方法
  • YouTubeアフィリエイトに有線LAN接続は必須?
  • Android・iPhoneでも有線LAN接続できる?

宿泊先の無線LANや公衆Wi-fiスポットなどを利用すると見ている動画がカクカクしたり、あるいは動画そのものが途切れたりした経験があると思います。

旅先や出張先であってもYouTubeをストレスなく視聴したいですし、動画編集し終わった動画コンテンツもスムーズにアップロードしたいですよね。

 

YouTubeの視聴・動画アップロードがカクカクする原因としては、無線 LAN アクセスポイントからの電波が弱い、もしくは途切れることが主なものだと考えられます。

今回はその対策として、有線LANに接続してYouTube視聴を快適にする方法を紹介します。

 

結論をお伝えすると、以下の通りとなります。

下記の記事内容では、より詳しく解説していきます。

  • コア数(人間:脳の数)
  • クロック数(人間:頭の回転の速さ)
  • 軽い動画編集ならIntel Core i5で十分
  • 超快適に動画編集ならIntel Core i7以上

ちなみに、YouTube動画編集をよりスムーズに行いたいなら、以下のブログ記事も合わせて読んでみてください。

>>【ノートパソコンで動画編集】CPU・GPU・メモリの選び方とポイント

 

CPU・GPUの性能が十分高くても動画編集がモッサリしていてストレスを感じるなら、メモリー容量が足りていないかもしれません。

メモリー交換ができるパソコンであれば、意外と簡単にメモリ増設できますからチャレンジしてみましょう。

>>【メモリ増設の効果&方法】選び方をミスると起動しない?動画編集には必須?

 

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

YouTube動画がカクカクする・途切れる原因

YouTube 有線LAN 接続 方法無線LANの周波数の中に多くの無線が飛び込んでしまい、それぞれの無線がぶつかり合うことで速度の低下を招く「電波干渉」を起こしていることが主な原因です。

 

たとえば、ノートパソコンやタブレット、スマート機器などの無線電波が同じ周波数帯域に存在している場合もあります。

他にも、テレビやエアコン、電子レンジなど家電から発せられる電磁波が悪影響を与える場合にも電波干渉は起こります

公衆Wi-fi スポットなども同じく、多くのWi-fi機器利用者がエリア内に存在している場合、電波干渉を起こしたりアクセスポイント1台当たりの同時接続台数から外れ電波が途切れることがあります。

 

また無線LANの電波は、水やコンクリートの壁などにも弱く電波強度の低下や遮断されることもあります。

 

YouTube視聴を快適にする方法

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さて原因がおおよそ判ったところでYouTubeを快適に見るにはどうすれば良いでしょう。

それは「電波干渉をふせぐ」ことと「電波強度の低下や遮断をなくす」ことの2つです。

 

それぞれについての対策は数々ありますが、いちどに簡単にできる方法のひとつに「有線LAN化する」ことが挙げられます。

 

言い換えますと、無線で繋げている部分を可能な範囲で有線にすることです。

「可能な範囲」というのは、たとえば携帯電話通信会社の基地局からの無線経路を有線化することは、一般の人ではほとんど不可能ですね。

 

接続(有線LAN化)の方法

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では私たち一般人が可能な範囲で有線LAN化してみましょう。

パソコンの場合

パソコンのUSBポートと「ポケットWiFiルーター」のUSBポートどおしをUSBケーブルで接続(USBテザリング)するとインターネットに繋げることができます。

ただし機種によっては対応していないものや、 別途設定が必要なものもありますから各々の取り扱い説明書を確認してください。

 

また有線LANポートが搭載されているクレードルが付属品またはオプション品にある場合もあります。

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この場合には、ポケットWiFiルーターをクレードルにセットし、クレードルとパソコンを有線LANケーブルで接続する方法もあります。

 

ポケットWiFiルーターの代わりに、スマホでUSBテザリングする方法もあります。

そして宿泊先などの部屋に有線LANポートがあれば、LANケーブルで接続するだけです。

 

Android機器

USB有線LAN変換アダプター

YouTube 有線LAN 接続 方法Android機器では「USB有線LAN変換アダプター」の利用が良いでしょう。

有線LANポートのついでに、SDカード・MicroSDカードのスロットなども使えるようになるので、非常に使い勝手がいいですよ!

USB-microUSB変換ケーブル

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USBコネクタ側がmicroUSBでない場合には、「USBーmicroUSB 変換ケーブル」を介して接続しましょう。

 

USB無線LANアダプター

YouTube 有線LAN 接続 方法またノートパソコンを持っていれば、「ソフトウェアルーター機能を搭載したUSB無線LANアダプター」を挿せばパソコン自体が無線LAN親機として機能します。

パソコンはLANケーブルで宿泊先の有線LANポートにつなぎ、Android機器とはWi-Fiで接続すれば良いでしょう。

 

iPhone

Lightning – USB 3カメラアダプタ

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iPhone の場合は前述の「USBーmicroUSB 変換ケーブル」に代えて「Lightning – USB 3カメラアダプタ」を利用すると良いでしょう。

Apple純正品のLightning – USB 3カメラアダプタは、国内でも普通に入手できますが少し高価です。

 

有線LAN化するメリットとデメリット

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有線LANなら安定した高速接続

Wi-fiの電波は、周囲環境の影響を受けやすく減衰したり途絶えたりするため、接続速度が不安定になります。また通信渋滞も起こりやすく通信速度が遅くなりがちです。

それに対し有線LAN は、周囲の環境の影響を受けることがほとんどなく、また通信渋滞も起こすことなく安定した高い速度を保つことができます。

 

ポケットWifiルーターも充電しながら使える

ポケット wi-fiルーターの場合は、インターネットに繋いだままだと電池の消耗が心配ですが、ノートパソコンに接続したUSB ケーブルから充電が行なわれるため心配無用です。

 

また基本的にはWi-Fi接続とUSB接続を同時に利用することも可能です。

たとえばUSBケーブルでパソコンに接続中でも、同時にWi-Fi機器10台を接続できるものもあります。

 

有線LAN接続ならセキュリティも安全

セキュリティの観点からも有線 LAN 化にはメリットがあります。

無線 の場合、電波を傍受しパスワード解読できれば誰でも自由に接続でき不正アクセスやデータを改竄される恐れがあります。

しかし有線LANだとHUBなどに直接LANケーブルを接続しない限り、ネットにアクセスできません。

 

LANケーブルが届く範囲でしかネット接続できない

LANケーブルの届く範囲でしか使えず、通常LANケーブルで通信可能な長さは100mといわれています。

しかしコネクタ接続不良やケーブル屈曲がきつい場合、通信可能な長さは短くなります。

ノートパソコンやスマート機器のせっかくのモバイル性が失われますし、有線LAN化するためのアダプター類にコストがかかります。

 

以上のように有線LAN接続のメリットとデメリットを比較すると、予想通りメリットが圧倒的に大きいことを感じていただけたかと思います。

 

2階建て以上の建物にお住いの場合には、新築時に階をまたぐLAN配線と各階へのLANコンセントなどの設置を同時にして置くことをオススメします。

また、すでに建築済みであれば隠蔽部分へのLAN配線を新たに施工することをお勧めします。

YouTubeの動画ファイル容量と推奨する伝送速度

YouTube 有線LAN 接続 方法

YouTubeにアップロードできる動画の大きさは128GBもしくは12時間のいずれか小さい方です。

また動画をストリーミング再生するための伝送速度は、動画の解像度により次のとおりに推奨されています。

解像度と伝送速度
  1.  解像度4K:20Mbps
  2.  1080p(1920×1080):5 Mbps
  3.  720p(1280×720):2.5 Mbps
  4.  480p(854×480):1.1 Mbps
  5.  360p(640×360):0.7 Mbps

無線、有線を問わず伝送速度が下回れば快適な動画再生は望めません。

ですから、有線LAN化するそれぞれのケーブルの伝送速度についても注意するようにしてください。

伝送速度はケーブルの長さに半比例すると言われていますから、必要以上に長いLANケーブルも考えものです。

 

LANケーブル(UTPケーブルとも言う)はデータ伝送周波数と速度でカテゴリー分けされており、カテゴリー5(CAT5)以上のものなら問題ありません。

ただし、宿泊先に備えてあるものがCAT5未満であることも考えられますので、自前のLANケーブルを持参した方が良いでしょう。

 

LANケーブル端末のRJ-45コネクタ部分にも注意が必要です。自作のものや市販のものでも、ソケットに抜き差しを繰り返すと経年劣化を起こします。

 

USBケーブルについても、USB 1.1規格では転送速度が最大12Mbpsで4K動画の視聴には向きませんアダプター類はUSB 2.0以上の規格品を選びましょう。

 

まとめ

YouTube 有線LAN 接続 方法以上スマホやパソコンを有線 LAN でインターネット接続し、外出先でもYouTube 動画を快適に視聴する方法についてご紹介いたしました。

 

最後にもう一度、有線LAN化の方法を簡単にまとめてみます。

パソコン
  1. インターネット一有線LANポート=(LANケーブル)=パソコン
  2. インターネット一基地局…ポケットWifiルーター=(USBケーブル)=パソコン
Android機器
  1. インターネット一有線LANポート=(USB有線LAN変換アダプター)=Android機器
  2. インターネット一有線LANポート=(USB有線LAN変換アダプター)+(USBーmicroUSB 変換ケーブル)=Android機器
  3. インターネット一有線LANポート=(LANケーブル)=パソコン+USB無線LANアダプター…Android機器
iPhone
  1. インターネット一有線LANポート=(USB有線LAN変換アダプター)+(Lightning – USB 3カメラアダプタ)=iPhone
  2. インターネット一有線LANポート=(LANケーブル)=パソコン+USB無線LANアダプター…iPhone

今後も、さらに格安で便利な有線LANへの接続方法があれば紹介していきたいと思います。

 

ということで、今回はYouTubeの視聴・動画アップロードをスムーズにする有線LAN接続についてご紹介していきました。

YouTubeがカクカクして動くが悪い場合には、有線LAN接続をぜひ試してみてください!

 

CPU・GPU・メモリなど選ぶ際のポイントは数多くありますが、もし迷われているなら上記のモデルを選択されれば間違いありません!

 

ちなみに、YouTube動画編集をよりスムーズに行いたいなら、以下のブログ記事も合わせて読んでみてください。

>>【ノートパソコンで動画編集】CPU・GPU・メモリの選び方とポイント

 

CPU・GPUの性能が十分高くても動画編集がモッサリしていてストレスを感じるなら、メモリー容量が足りていないかもしれません。

メモリー交換ができるパソコンであれば、意外と簡単にメモリ増設できますからチャレンジしてみましょう。

>>【メモリ増設の効果&方法】選び方をミスると起動しない?動画編集には必須?

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

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