YouTubeノウハウ

【ユーチューブマナー】1日にアップロードしていい本数は?理想的な投稿頻度は?

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数
  • 1日にアップロードできる本数に上限はある?
  • YouTube動画の理想的な投稿頻度は?

ユーチューブマナーとして1日にアップロードしていい本数があるのか?そして、理想的な投稿頻度について解説していきます。なたも考えられているのでは?

投稿しているYouTube動画の編集クオリティによりますが、自分の場合だと1日に10本ほどYouTube動画を作成することはできます。

ただし、毎日10本もアップロードしてしまうと、YouTubeからスパムの疑いのあるチャンネルだと判断されてチャンネルが削除されるリスクがあるのです。

 

顔出し&撮影系のYouTuberなら毎日10本以上も動画をアップロードすることはないでしょうが、YouTubeアフィリエイターは毎日の投稿本数がきになるところ。

 

結論をお伝えすると、以下の通りとなります。

下記の記事内容では、より詳しく解説していきます。

  • 1日のアップロード数は4本までなら安全!
  • 毎日1本以上を投稿できると理想的な投稿頻度

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年6月21日(金)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネル(収益化済み):12131人
  • YouTube専門家(収益化済み):4900人
ユーチューブマナー 1日にアップロードしていい本数

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

 

1日にアップロードしていい本数は?

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

2019年6月時点では1日4本まで

この記事を執筆している時点では、1日4本までの動画アップロードであれば安全だと言われています。

自分自身も新規YouTubeチャンネルを立ち上げて、集中的に育てていく際には「毎日4本投稿する」ということを心がけています。

 

ただし、投稿するスタイルを変えられるのであれば、毎日4本以上の投稿であっても問題ありません。

たとえば、YouTubeには一般公開以外にもさまざまな公開スタイルがあります。

  • プレミア公開
  • YouTubeライブ

 

ですから、以下のような内訳で動画公開する場合であれば、毎日4本以上をアップロード・公開しても問題ありません。

  • 一般公開:4本
  • プレミア公開:1本
  • YouTubeライブ:1本

実際に、4本以上の動画を1日で公開したい場合には、一般公開とプレミア公開を組み合わせていますが、今のところ一度も問題ありません。

 

ちなみに、あまり知られていませんがYouTube動画には動画ファイルのサイズ・再生時間においても制限があります。一応、以下でご紹介しておきますね。

動画ファイルのサイズ・再生時間における制限

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数
  • 動画ファイルのサイズ上限は128GB
  • 動画ファイルの再生時間が12時間以内

上記のように制限があり、いずれかの条件が満たせていないとYouTubeにアップロードできません。ただ、一般的な動画投稿であれば気にする必要はありませんね。

 

自分は「撮影なし・スライド・動画素材」といった動画ファイルでYouTube運営していますが、動画ファイルのサイズは1GB〜3GBほどです。

 

ここで、12時間以内の動画ファイルであればアップロードできるとお伝えしましたが、Googleアカウントの確認が済んでいないと投稿により制限がかかります。

Googleアカウントの確認が必要

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数GoogleアカウントでYouTubeにログインした上で、YouTubeチャンネルを運営していきます。

この際、Googleアカウントの所有者である確認が取れていないと以下のような制限がかかります。

15分以上の動画投稿

Googleアカウントの確認が済んでいないと、15分以上のYouTube動画をアップロードできません。

YouTuberでもYouTubeアフィリエイターであっても、15分ほどの動画コンテンツは作ることもあるはずですから注意が必要ですね。

カスタムサムネイルの設定

カスタムサムネイルの設定も、Googleアカウントの確認が完了してからできるようになります。

ちなみに、サムネイル画像とは関連動画などが表示される際に表示される画像のことです。

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

YouTube動画の再生回数を伸ばすには関連動画としてピックアップさせることが大切ですが、この際にサムネイル画像も魅力的だとクリックされやすくなります。

>>魅力的なサムネイル画像を簡単に作る方法!(準備中)

 

つまり、YouTube動画の再生回数を伸ばす上で非常に重要なポイントになっているので、しっかり設定するようにしましょう。

>>YouTube動画の再生回数を伸ばすコツ7選(準備中)

YouTubeライブの機能

YouTubeチャンネルには「ライブ配信」できる機能もあります。

外を歩き回りながらスマホでライブ配信することもできますし、パソコンのWEBカメラで撮影しつつ話すことも可能です。

また、動画クオリティを高めたい場合には、一眼レフであらかじめ撮影しておいたコンテンツを配信することもできます。

>>YouTubeライブのスタイル&ライブ配信に必要なもの(準備中)

 

ライブ配信のメリット

ライブ配信を行うとYouTubeアルゴリズム的に高評価を受けるらしく、チャンネル全体の再生回数の底上げにもつながります。

また、長時間に渡ってライブ配信すれば一気にチャンネルの再生時間も稼ぐことができ、収益化条件もクリアしやすくなります。

  • チャンネル登録者:1000人以上
  • 年間再生時間:4000時間以上

チャンネルによってはチャンネル登録者は1000人を超えているのだけど、再生時間が短い動画ばかりで年間再生時間のをクリアできないという方もいます。

こうした場合には、ライブ配信を行うとスムーズに年間再生時間を伸ばすことができます! 

 

上記の制限を取っ払うためにも、Googleアカウントの本人確認を完了させてしまいましょう。

Googleアカウントの本人確認には、電話・SNSを受信できる電話番号が必要です。

 

Googleアカウントの本人確認する方法については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>YouTubeでGoogleアカウントの本人確認する方法(準備中)

 

続いては、YouTubeチャンネルを運営しているなら誰もが気になる!理想的なYouTube動画の投稿頻度についてお伝えしていきます。

理想的なYouTubeの投稿頻度は?

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

毎日投稿がベスト

やはり巷で言われている通り、毎日1本以上を継続して投稿できると右肩上がりにチャンネルを成長させることができるようです。

ただし、YouTube以外にも本業がある方にとっては、毎日投稿はハードルが高すぎるかも知れないので以下のような投稿スケジュールも参考にしてみてください。

  • 2日に1回
  • 3日に1回
  • 1週間に1回
  • 1週間に2回

どの程度の頻度で動画投稿するかは自由ではありますが、一度決めた投稿頻度は死守できるように動画編集・アップロードの流れを習慣化できると良いですね。

固定ファンが付きやすくなる

毎週決まった曜日に投稿する形であれば、チャンネルのファンにはみてもらえる機会も増えますから必ずしも毎日投稿する必要性はありません。

予約投稿を最大限に活用

フリーランスのように仕事量が一定でない場合だと、毎日決まった時間を捻出することが難しい場合もあるかも知れません。

そんな時には、YouTubeの予約投稿機能を活用することで投稿頻度を保つことができます。

 

動画ファイルのアップロードが完了すると、公開設定を選択できます。

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

以下のように、4つの中から公開方法を選択できます。

 

  • 公開:今すぐに一般公開
  • 限定公開:URL経由でのみ視聴可能
  • 非公開:自分のみ視聴可能
  • スケジュール設定済み:予約した日時に一般公開
ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

もしアップロードした時点で予約投稿したい日時が決まっていない場合には、とりあえず「限定公開」で保留にしておきましょう。

限定公開しておいた上で、後ほど「公開・スケジュール設定済み」を選択すれば新着動画として一般公開できます!

プレミア公開でスパチャも稼げる!

YouTube動画をアップロードすると、プレミア公開することも可能です。

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

公開設定の上に表示されている「プレミア公開」をクリックするだけで、プレミア公開が可能です。

  • 「公開」を選択すると、一般公開した2分後くらいからプレミア公開が開始されます。
  • 「スケジュール設定済み」を選択すると、設定した日時からプレミア公開が始まります。

 

プレミア公開を選択せずに「スケジュール設定済み」で予約投稿すると、公開されるまで動画情報は一般公開されません。

その一方で、プレミア公開に設定しておくと「動画タイトルとサムネイル画像は公開」されて、次回予告のような感じで宣伝することもできます。

さらに、プレミア公開中はコメント欄でリアルタイムに視聴者と交流できますし、スパチャ(スーパーチャット)という機能で収益も上げられます。

 

ここまではYouTubeでの1日におけるアップロード上限数・理想的な投稿頻度について解説してきましたが、数年前までは全く基準が異なっていたことをご存知ですか?

数年前は50本以上も投稿していた?

ユーチューブマナー 1日にアップロードしてもいい本数

2、3年ほど前まではブログ記事をコピペして数分で作れてしまう「テキストスクロール動画」というものがYouTubeアフィリエイトの手法として横行していました。

コピペすれば数分で作れてしまうこともあって、1日に20本〜30本以上の動画コンテンツを作ってしまう人もいたそうです。

この頃はYouTubeチャンネルの規制も緩く、毎日50本ほどなら投稿しても問題なくYouTube収益を上げることができていました。

 

ただし最近では、テキストスクロール動画をアップロードしても収益化審査には通らなくなり、最悪の場合だと動画・チャンネルの削除までされる状況に。

そもそも大量投稿できてしまうような低品質なコンテンツは、今後淘汰されていくでしょうし作っていてもやり甲斐を感じられませんよね。

どうせなら、放置していても毎日数万円のYouTube収益が発生するような資産性の高いチャンネルを作っていくべきですよね

資産性の高いチャンネル運営を目指すのであれば、頑張っても1日数本ほどしか投稿できないハイクオリティな動画編集をするのがオススメです。

 

今回お伝えしたように、ブログでもYouTubeでも常に状況は変化し続けていきますから、YouTube最新情報はTwitterLINEでチェックしてみてください。

YouTubeの情報発信している方々でも、今では全く参考にならない古いノウハウ・ペナルティリスクの高い運営スタイルを実践している場合も多いので注意してください。

 

1日にアップロードしていい本数は今後も変わり続けるはずですから、最新情報はTwitterやLINE、メルマガで公開していきます。

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