YouTubeノウハウ

YouTubeの画面サイズ・アスペクト比は?高画質で撮影&アップロードする方法

YouTube 画面サイズ
  • YouTubeの画面サイズ・アスペクト比は?
  • 高画質で撮影&アップロードする方法は?

YouTubeヘルプでも、YouTube動画に最適な解像度とアスペクト比について解説されています。

ただ、YouTubeヘルプだと画像がなく分かりにくいと思うので、こちらでは画像をふんだんに交えながら分かりやすく解説していきます。

 

結論をお伝えすると、以下の通りとなります。

下記の記事内容では、より詳しく解説していきます。

  • アスペクト比は「16:9」が推奨
  • 1920×1080(1080P)で撮影&書き出し
  • YouTubeアカウントの本人確認

ちなみに、YouTube動画のサイズに合わせたサムネイル画像の作り方については、以下のブログ記事で解説しています。

>>【YouTubeサムネイルのサイズ】作り方〜設定&変更する方法(Windows・Mac共通)

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年7月2日(火)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

YouTube推奨の画面サイズ

YouTube 画面サイズ

アスペクト比「16:9」が推奨

2019年7月時点では、YouTube動画の画面サイズ・アスペクト比は「16;9」と設定されています。

ですから、YouTubeの画面サイズぴったりの動画コンテンツをアップロードしたい場合には、以下の解像度で撮影&書き出し(エンコード)するようにしましょう。

  • 2160p: 3840×2160
  • 1440p: 2560×1440
  • 1080p: 1920×1080
  • 720p: 1280×720
  • 480p: 854×480
  • 360p: 640×360
  • 240p: 426×240

YouTubeでは動画の処理が完了すると再生画質を選択できるようになりますが、アップロードした動画ファイルの解像度によって再生できる画質の上限が決まります。

YouTube 画面サイズ

このようにYouTube動画を再生している際に画質を選択されたことがあるとは思いますが、上記の解像度と画質が対応しているわけです。

YouTube視聴者の通信環境によって再生画質は選択できた方が良いので、可能な限り高画質でアップロードしておくことをお勧めします。

ただし、YouTubeアカウントの本人確認が済んでいないと、アップロードできる動画ファイルの再生時間・ファイルデータなどに制限がついています。

この制限を解除する方法についても後述していきますね

iPhone・Androidに推奨の画面サイズ

パソコン版YouTubeにおいては画面サイズ・アスペクト比は「16;9」と一律で決まっていますが、スマホでYouTube視聴する際には柔軟に変わります。

たとえば、iPhoneで撮影した動画をそのままYouTubeへアップロードすると、スマホ全体に表示されるような動画コンテンツになります。

YouTube 画面サイズ

こちらの動画はテスト用にiPhoneで縦型動画を撮影して、そのままYouTubeにアップロードしてみました。

このように、スマホでYouTube視聴する際には、柔軟に画面サイズ・アスペクト比が調整される感じですね。

YouTubeチャンネルの中でもスマホユーザー向けのコンテンツであれば、画面サイズ・アスペクト比を「16;9」にこだわる必要はないですね。

縦向き動画の表示のされ方については、YouTubeヘルプでも解説されています。

 

アスペクト比・画面サイズが合わないと?

YouTube 画面サイズ

上下左右に黒い帯が表示される

YouTubeには画面サイズ・アスペクト比が「16:9」以外の動画ファイルでもアップロードできますし、サイズが自動調節されて歪む心配もありません。

YouTubeヘルプでも、画面サイズ・アスペクト比が合わない動画の表示方法について明記されているので、参考にしてみてください。

 

ただし、以下の画像でお分りいただけるように、余白部分には黒い帯が表示されるようになってしまいます。

YouTube 画面サイズ

先ほどもご紹介したスマホで撮影した動画をパソコンで視聴してみると、縦長動画ということで左右に黒い帯が表示されてしまっていますよね。

反対に、余りにも横長な動画をアップロードすると、縦幅が短くなるので上下に黒い帯が表示されることになります。

 

YouTubeアルゴリズム的には何の問題もないですし、黒い帯が表示されているYouTube動画でもガンガン再生数を稼いでいる動画コンテンツはあります。

ただし、YouTuber・YouTubeアフィリエイターのプロとして取り組もうと考えるのであれば、少なくとも画面サイズ・アスペクト比は「16;9」に合わせて作りたいですね。

もちろんスマホユーザー向けであれば、敢えてスマホ画面全体に表示されるようなアスペクト比を意識すべきです。

 

YouTubeサムネイルもサイズが合わなければ上下左右に黒帯が表示されてしまいます。

YouTube動画のサイズに合ったサムネイル画像の作り方については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>【YouTubeサムネイルのサイズ】作り方〜設定&変更する方法(Windows・Mac共通)

YouTube動画を高画質でアップロードする方法

YouTube 画面サイズ

YouTube動画をアップロードし始めた頃は、どれだけ一眼レフで高画質な動画を撮影してもYouTube上で再生してみると画質が劣化していて萎えていたものでした。。。

ブログ記事と比較しても、動画コンテンツの作成には圧倒的な手間がかかりますから、どうせなら最高画質でアップロードしたいですよね。

 

高画質でYouTube動画をアップロードするには、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 動画を撮影する際の解像度
  • 動画編集する際の解像度
  • 書き出しする際の解像度

せっかく4K画質で撮影できる高性能カメラを持っていたとしても、上記のポイントを押さえていないとYouTubeにアップロードする頃には大幅に画質劣化することも。

以下でお伝えするポイントを押さえて、高画質なYouTube動画を視聴者さんに楽しんでもらいましょう!

動画を撮影する際の画面サイズ

まず動画撮影をする場合には、撮影時の画面サイズの設定が非常に重要になります。

撮影後に編集する過程で画面サイズを小さくすることはできますが、画面サイズを大きくすることはできませんからね。

 

以下に画面サイズ・アスペクト比が分かりやすくまとめられています。

備考を読んでいただければ、目的に応じて最適な画面サイズが分かってくるはずです。

YouTube 画面サイズ

 

ただし、一般的なYouTuber・YouTubeアフィリエイトの動画撮影であれば、以下の画面サイズ・アスペクト比で問題ありません。

  • 画面サイズ:1920×1080
  • アスペクト比:16:9
  • 名称:フルHD

YouTube動画の画質を選択する際に、高画質で視聴したい場合には「1080p」を選択されているかと思います。

上記の設定で撮影&アップロードすれば、YouTube上で「1080p」で視聴してもらえるようになります。

 

2K・4K動画を撮影できる高性能カメラも最近は多く、動画撮影するならできるだけ高画質で!と考える方も多いです。

ただし、動画編集・書き出しで画面サイズを小さくするのであれば、動画撮影時に超高画質にしていても無意味なので控えておきましょう。

SDカードの容量もスグ無くなってしまいますからバランスが大切ですよ!

動画編集する際の画面サイズ

YouTube 画面サイズ

カメラの画面サイズ・アスペクト比が設定できたら、続いては動画編集する際の画面サイズの設定に移ります。

Windowsならプレミアプロ、MacならiMovieやFinal Cut Pro Xなどで動画編集するかと思いますが、まずシーケンスの画面サイズ・アスペクト比を設定します。

 

動画編集におけるシーケンスとは、動画の画面サイズ・アスペクト比を決定する枠のようなものとなっています。

ですから、シーケンスの画面サイズが小さく設定されたまま動画編集してしまうと、4K素材を使っても720pほどの画面サイズにしかならない。。という問題が起きてしまいます。

動画編集ソフトによってシーケンスの設定方法は異なりますが、どの編集ソフトでも簡単に設定できますからググって設定しておきましょう。

 

ちなみに、動画編集のシーケンスも以下の通り設定しておけば、YouTubeにアップロードした際に1080pで視聴できるようになります。

  • 画面サイズ:1920×1080
  • アスペクト比:16:9
  • 名称:フルHD

書き出しする際の画面サイズ

YouTube 画面サイズ

動画編集が完了したら、最後に動画ファイルの書き出し(エンコード)をしていきます。

この際に動画編集ソフトにもよりますが、「画面サイズ・画質」などを選択する項目があるはずです。

英語だと「Resolution」という部分を設定することになります。

2019年7月時点:画面サイズの推奨は?

YouTubeのための動画撮影・動画編集ということであれば、1980×1080(1080p)を強くお勧めします。

2017年頃まででしたら、1280×720(720P)での動画撮影・動画編集が主流ではありましたが、最近では1080pのフルHD動画がベースになってきたように感じます。

今後も技術革新・5Gの導入などによって、さらに気軽に高画質な動画コンテンツを簡単に編集&アップロードできるようになってくると思います。

 

また、1980×1080(1080p)ほどの画面サイズ・画質の動画編集であれば、そこまで高スペックな動画編集パソコンも必要ないので気軽に始められるはずです。

動画編集に最適なパソコンのスペックについては、以下のブログ記事も参考にしてみてくださいね。

>>【2019版】YouTubeの動画編集でパソコンに必要なスペックは?

 

高画質でYouTube動画をアップロードしたい場合

YouTube 画面サイズ

動画撮影・動画編集・書き出し(エンコード)をやりきっても、アップロードできる動画ファイルのサイズ・再生時間などで制限を受けることがあります。

というのも、YouTubeアカウントで本人確認が完了していないと、以下のようなアップロード制限が課せられているからなんですね。

  • 再生時間:15分以内
  • 動画サイズ:2GB以内

でもご安心ください!YouTubeアカウントと連携したGoogleアカウントで本人確認ができれば、上記のアップロード制限を解除することができます。

 

上記の制限を取っ払うためにも、Googleアカウントの本人確認を完了させてしまいましょう。

Googleアカウントの本人確認には、電話・SNSを受信できる電話番号が必要です。

 

Googleアカウントの本人確認する方法については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>YouTubeアカウントの本人確認する方法!動画のアップロード制限を解除できる

 

画面サイズなどのYouTubeの仕様変更

YouTube 画面サイズ

2019年7月の時点では、YouTube動画の画面サイズ・アスペクト比は16:9となっていますが、今までに何度か仕様が変更されてきた経緯があります。

スマホでYouTube動画を視聴する際にも、画面全体に表示されるようになるなど細かい部分が少しずつ変わり続けている印象ですね。

今後も画面サイズや表示形式などの仕様変更は繰り返されると思いますが、しっかり最新情報をキャッチして対応し続けていくことが大切ですね。

 

ということで、今回はYouTubeの画面サイズ・アスペクト比、そして高画質で撮影&アップロードする方法についてご紹介していきました。

どれだけ高性能なカメラを持っていても、動画編集の際のシーケンス設定・書き出し(エンコード)の際の画面サイズの設定などをミスると台無しになってしまいます。

ぜひ今回の内容を活用して、高画質なYouTube動画をアップロードしてくださいね!

 

YouTube動画のエンディングの作り方については、以下のブログ記事で解説しています。

関連動画・チャンネル登録アイコンも設定して、登録率を高めていきましょう。

>>YouTubeエンディングの作り方!登録者が増える終了画面の設定方法とは?

>>YouTubeにチャンネル登録のアイコンを設定する方法!終了画面とブランディング

 

YouTube動画をアップロードしたら、動画説明欄も最適化することで再生回数を稼ぎやすくできます。

動画説明欄で意識すべき5つのポイント(YouTubeのSEO)については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>【YouTubeのSEO】説明欄のポイント5つ!4日間で2000人登録を達成した方法

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

これからもTwitterYouTubeでも、YouTube新機能などを含めた最新のYouTubeノウハウを実践しつつ解説していきますので、ぜひフォローお願い致します。

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