YouTubeノウハウ

「あなたへのオススメ」にピックアップされるコツ!選ばれるポイント2つを徹底解説

あなたへのオススメ YouTube

YouTubeで再生回数を上げるには、関連動画よりも「あなたへのオススメ」にピックアップされることが重要なのです。

まだ関連動画の仕組み・重要性について学ばれていない場合には、まず以下のブログ記事をお読みください。

>>【YouTubeのSEO】再生回数・関連流入を増やすコツ6つ!説明欄・カード・再生リスト・終了画面・タグ・ハッシュタグの最適化

 

こちらは運営1ヶ月目で収益化したチャンネルのアナリティクスになりますが、インプレッションの7割以上が「あなたへのオススメ」経由だとお分かりいただけるはずです。

 

ちなみに、「あなたへのオススメ」は以下のようにYouTube上に表示されます。

今回の記事では、「あなたへのオススメ」に選ばれる仕組みを紹介した上で、具体的にどうすればピックアップされるの解説していきます。

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年10月16日(水)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネルA(収益化済み):22200人
  • YouTube専門家(収益化済み):7850人
  • 非公開チャンネルB(収益化済み):2080人
  • 非公開チャンネルC(収益化済み):1480人
  • 非公開チャンネルD(収益化済み):1210人

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ぜひお気軽にリプやDMで絡んでもらえると嬉しいです。YouTube運営に関する質問に関してもTwitterLINEでお気軽にご相談ください!

 

それでは早速、本題に移っていきましょう。

「あなたへのオススメ」からの流入がほとんど

あなたへのオススメ YouTube アクセスアップ

こちらは自分が運営しているYouTubeチャンネルのアナリティクス画面になります。

画像からインプレッション数のほぼ過半数が「あなたへのオススメ」経由となっていることをご理解いただけると思います。

 

YouTubeの自然集客が増える仕組みでも解説していますが、インプレッションとは「YouTube上で関連動画・あなたへのオススメなどで視聴者の目に触れること」を指しています。

つまり、インプレッション回数が増えれば増えるほど、YouTube動画の再生回数が高まることになるわけです。

インプレッション数が増える=再生回数が増える

YouTube動画の再生回数は上記の計算式で概算できます。

YouTube上で視聴者の目に増える機会(インプレッション)が増えた上で、サムネイル画像がクリックされれば再生回数になるわけです。

 

ここまでで、「あなたへのオススメ」に動画がピックアップされる価値をご理解いただけたかと思います。

続いては、どうすれば「あなたへのオススメ」に選んでもらえるのかポイントを解説していきます。

「あなたへのオススメ」に選ばれるには?

あなたへのオススメ YouTube

「あなたへのオススメ」にピックアップされるための条件はズバリ2つあります。

  • インプレッションからのクリック率
  • チャンネル全体の総再生時間

上記のようにYouTubeスタジオの管理画面でも「クリック率と総再生時間が改善されると、コンテンツがおすすめされやすくなる」と明記されています。

 

つまり、YouTube場でピックアップしてもらえても、サムネイル画像が適当でクリック率が低ければインプレッションも低下することになります。

それでは、それぞれのポイントについてより詳しく見ていきましょう。

クリック率を高める(サムネイル画像の改善)

「インプレッションからのクリック率」とは、サムネイル画像のクリック率になります。

ですから、クリックしたくなるようなデザイン・テキスト入れによってサムネイル画像を改善することでクリック率を改善できます。

あなたへのオススメ YouTube アクセスアップ

こちらは運営チャンネルのクリック率の推移ですが、改善し続けることでクリック率が向上しています。

クリック率が高まるサムネイル画像を作る秘訣については、以下のブログ記事で解説しています。

>>クリック率が高まるサムネ画像を作る秘訣4つ!最適な文字数・配色はない&ライバルと比較しつつ改善あるのみ

 

総再生時間を伸ばす(視聴維持率・再生時間の改善)

チャンネル全体の総再生時間が長くなればなるほど、有益なYouTubeチャンネルとして判断されてインプレッションが増えるようになります。

 

ただし注意点としては、視聴者が求めていない形で必要以上にダラダラした動画コンテンツを作ってしまうと動画コンテンツの視聴維持率が下がってしまいます。

視聴維持率

視聴維持率も動画コンテンツの価値を判断する上で重要な指標の一つです。

視聴維持率が高ければ高いほど、視聴者が求めている動画内容を作れている証拠になります。

たとえば、自分が運営しているチャンネルだとチャンネル全体の平均視聴維持率が70%以上となっていますが、少なくとも視聴維持率が60%までは伸ばしたいところです。

 

また、視聴維持率が高まるほどに、チャンネル全体の総再生時間も伸びていくことになります。

 

この一方で、視聴維持率が低い場合には、視聴者が期待していた内容と乖離してしまっているということになります。

さらに、どれだけ長い動画をアップロードしても視聴されなければ再生時間にカウントされませんし、視聴維持率が下がり続けるのでチャンネル評価がどんどん下がってしまいます。

 

ですから、まずは視聴維持率を高く維持できるように無駄を省いた上で、視聴者の求める動画コンテンツを作っていきましょう

さらに総再生時間を伸ばすために、視聴維持率を維持しつつ動画再生時間を伸ばすために工夫してみることがステージアップに繋がります。

 

というわけで、今回のブログ記事では「あなたへのオススメにピックアップされるコツ」について解説していきました。

 

YouTube動画の再生回数を増やす上で重要となる「関連動画」の考え方については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>【YouTubeのSEO】再生回数・関連流入を増やすコツ6つ!説明欄・カード・再生リスト・終了画面・タグ・ハッシュタグの最適化

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

これからもTwitterYouTubeでも、YouTube新機能などを含めた最新のYouTubeノウハウを実践しつつ解説していきますので、ぜひフォローお願い致します。

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