YouTubeノウハウ

YouTubeにアップロードできない?時間や画質の制限を解除する方法

YouTube アップロード
  • YouTubeにアップロードできない?
  • 時間や画質の制限を解除する方法は?

YouTube動画を作ってはみたけど、YouTubeにアップロードできないと悩んでいるかもしれませんね。

本人確認を完了させていないと、アップロードの際に時間・画質などにおいて制限を受けることになります。

 

結論をお伝えすると、以下の通りとなります。

下記の記事内容では、より詳しく解説していきます。

  • YouTubeで本人確認を完了させればOK
  • YouTubeに合う動画形式でアップロードする

ちなみに、動画編集をこれから始める!という場合であれば、以下のブログ記事も読んでおいてください。

動画編集するとなると、ある程度のスペックがパソコンに求められます。

>>【2019年版】YouTubeの動画編集でパソコンに必要なスペックは?

 

また、YouTube上の再生プレーヤーに画面サイズを合わせて動画編集しないと上下左右に黒帯が表示されるようになります。

画面サイズをYouTubeに最適化させて調整する方法については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>YouTubeの画面サイズ・アスペクト比は?高画質で撮影&アップロードする方法

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年7月16日(火)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネル(収益化済み):16864人
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それでは早速、本題に移っていきましょう。

YouTubeにアップロードする方法

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ログイン>動画をアップロード

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まずはYouTubeアカウントへログインしましょう。

そうすると、アイコンの左側に「ビデオにプラスが加えられたようなアイコン」があるので、こちらをクリックしてください。

表示されたメニューの中に「動画をアップロード」という項目があるので、こちらを選択します。

ファイル選択・ドラッグ&ドロップ

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上記のような動画のアップロード画面へ移動したら、アップロードしたい動画ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップすればアップロードが開始されます。

YouTube アップロード

まずはアップロードが始まりますが、アップロード中に画面を閉じてしまうと中断・キャンセルになるので注意してください。

動画ファイルのアップロードが完了すると、続いて動画の処理が開始されます。

上記のように動画処理に移った段階であれば、YouTubeページを閉じても問題ありません。

まずは限定公開しておく

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動画ファイルのアップロードが完了したら、まずは限定公開を選択して完了しておきましょう。

YouTube動画は編集してアップロードすれば終わり!というわけではなく、他にも様々な設定項目があります。

 

説明欄・終了画面・カードの設定を完了させてから公開すると再生回数が伸びやすくなるので、ぜひ以下のブログ記事をチェックしておいてください。

>>【YouTubeのSEO】説明欄のポイント5つ!4日間で2000人登録を達成した方法

 

それでは続いて、YouTubeにアップロードできない原因についてご紹介していきます。

YouTubeにアップロードできない原因

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YouTube動画に投稿制限が設けられている場合、まだYouTubeアカウントの本人確認が完了していないことが原因だと考えられます。

時間・容量に制限がある

YouTubeアカウントの本人確認が完了していない状態では、以下のような動画のアップロード制限がかかってしまいます。

  • 再生時間:15分以内
  • 動画サイズ:2GB以内

YouTubeアカウントの本人確認が完了すると、再生時間・動画サイズの許容範囲が一気に広がります。

  • 再生時間:12時間以内
  • 動画サイズ:128GB以内

厳密にいうと、完全に動画投稿の制限が解除されるわけではないのですが、実質的に考える必要がなくなるといった感じですね。

アップロードの形式が合わない

  • MOV
  • .MPEG4
  • .MP4
  • .AVI
  • .WMV
  • .MPEGPS
  • .FLV
  • 3GPP
  • WebM
  • DNxHR
  • ProRes
  • CineForm
  • HEVC(h265)

YouTubeは上記のファイル形式に対応しています。

YouTubeヘルプでもYouTubeアップロードに適した動画形式がまとめられていますし、アップロードできない「無効なファイル形式」もあります。

  • .mswmm
  • .msdvd
  • .wlmp
  • .camproj
  • imovieproject
  • .dvdproj
  • .rcproject
  • .piv

以下のファイル形式ではYouTubeにアップロードできませんから、動画編集して書き出し(エンコード)する際には注意してください。

もしYouTubeに対応しないファイル形式だった場合には、QuickTimePlayerなどを使ってファイル形式を変換すればアップロードできます。

ただし、動画ファイルの形式を変換すると画質が劣化する可能性が高いので、最初からYouTubeに対応した形式で書き出し(エンコード)するようにしましょう。

>>QuickTimePlayerを使って動画ファイルの形式を変換する方法(準備中)

 

続いては、YouTubeアカウントの本人確認を完了させて、アップロード制限を解除する方法についてご紹介します。

アップロードの制限を解除する方法

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  • アップロード制限の解除
  • カスタムサムネイルの設定
  • 外部リンクの追加
  • YouTubeライブ など

本人確認を完了させれば、アップロード制限を解除する以外にも様々な機能を使えるようになります。

本人確認の流れは非常にシンプルで、連絡の取れる電話番号を入力してSMSもしくは電話受信で受け取った6桁の数字をYouTube画面に入力するだけです。

詳しい流れについては、以下のブログ記事で解説しています。

>>YouTubeアカウントの本人確認する方法!動画のアップロード制限を解除できる

本人確認には電話番号が必要

YouTube本人確認には電話番号が必要となっていますが、1つの電話番号での認証は6ヶ月間に2回までとなっていることです。

つまり、YouTubeチャンネルを複数運営したい場合には、電話番号を複数用意する必要が出てくるわけです。

こんな時には、無料で認証用の電話番号を好きなだけ取得できる裏ワザを使っていきましょう。

>>YouTubeで電話番号の認証ができない?電話番号を無料取得できるアプリ

 

続いては、YouTubeアップロードに関するよくある質問にまとめて回答していきます。

YouTubeアップロードのQ&A

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画質を向上させるには?

YouTubeへの動画アップロードが完了した直後だと、再生できる動画の画質が悪くなっています。

数分ほど放置しておくと、YouTube側で動画ファイルが処理されて画質が自動的に向上するようになっています。

もし数時間から1日経っても画質が悪いままの場合には、そもそもアップロードしている動画ファイルのサイズが小さい可能性があります。

  • 2160p: 3840×2160
  • 1440p: 2560×1440
  • 1080p: 1920×1080
  • 720p: 1280×720
  • 480p: 854×480
  • 360p: 640×360
  • 240p: 426×240

YouTube画質は上記のようにファイルサイズに応じて画質が決定されます。

YouTubeでは動画の処理が完了すると再生画質を選択できるようになりますが、アップロードした動画ファイルの解像度によって再生できる画質の上限が決まります。

YouTube 画面サイズ

このようにYouTube動画を再生している際に画質を選択されたことがあるとは思いますが、上記の解像度と画質が対応しているわけです。

YouTube視聴者の通信環境によって再生画質は選択できた方が良いので、可能な限り高画質でアップロードしておくことをお勧めします。

iPhoneでもアップロードできる?

iPhonrだけでなくAndroidなどのスマホからでもYouTubeアプリを使って動画コンテンツをアップロードできます。

アップロードアイコンをタップ

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パソコン版YouTubeと同様にアップロードするアイコンが画面右上に表示されているので、こちらをクリックしてください。

「動画」を選択

YouTube アップロード

そうすると、上記のようにメニューが表示されるので「動画」を選択します。

アップロードする動画ファイルを選択

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カメラロールに保存されている動画ファイルを選択する画面が表示されます。

これらからアップロードしたい動画をタップしてください。

動画を編集(トリム・エフェクト・音声)

YouTube アップロード

動画ファイルを選択すると、編集画面が表示されてトリム・エフェクト・BGMの追加といった編集ができるようになります。

動画の詳細設定>アップロード

YouTube アップロード最後に「詳細の追加」という編集画面が表示されるので、タイトル・説明・プライバシー設定などをしましょう。

ただし、スマホからYouTube動画をアップロードする形だと設定できる項目が制限されてしまいます。

YouTubeのためのSEO対策をしっかりしたい場合には、パソコン版から後ほど詳細設定するようにしましょう。

 

説明欄・終了画面・カードの設定を完了させてから公開すると再生回数が伸びやすくなるので、ぜひ以下のブログ記事をチェックしておいてください。

>>【YouTubeのSEO】説明欄のポイント5つ!4日間で2000人登録を達成した方法

アップロードが遅い場合の対策は?

YouTubeアップロードが遅い場合には、以下のような原因が考えられます。

  • 動画形式が適していない
  • ファイルサイズが大きすぎる
  • インターネットの接続環境が悪い

YouTubeではいくつかの動画ファイルの形式に対応していますが、その中でも特に「MP4」はファイルサイズも小さく軽いので短時間でアップロードできます。

もしMOVなどのファイルサイズが大きくなりがちな形式でアップロードしていれば、ファイル形式を変換してみてください。

>>QuickTimePlayerを使って動画ファイルの形式を変換する方法(準備中)

 

また、インターネットの接続環境が悪ければ、10分の動画をアップロードするだけでも数時間かかることもザラにあります。

YouTubeに本格的に取り組もうと考えているのであれば、wi-fi接続ではなく有線LANでのインターネット接続を強く推奨しています。

パソコン作業するスペースがLANから離れた場所にあり、物理的に有線LANにすることが難しければ、WIF中継器を使ってLANケーブルを繋げる方法あります。

>>YouTubeなら有線LAN接続は必須!どこでも有線LAN接続する方法(準備中)

 

以下では、YouTubeアップロードの時間が遅い場合の対策を3つご紹介します。

YouTubeを再生しつつアップロードしてみる

YouTubeアップロードが遅い場合には、パソコンのセキュリティ・保護モードなどが邪魔をしている可能性があります。

この場合には、別タブでYouTube動画を再生しながらアップロードすると解決できることがあります。

また、一度アップロードをキャンセルした動画ファイルを同じ名前でアップロードし続けると、YouTube処理のエラー原因となることもあります。

同じ動画ファイルをアップロードする際には、名前を変更した上で再度試すようにしましょう。

アップロードするブラウザを変えてみる

自分はいつもGoogleChromeのブラウザを使っていますが、ブラウザには他にも様々なものがあります。

  • GoogleChrome
  • InternetExplore(IE)
  • FireFox
  • Safari

アップデートなどが原因でブラウザに不具合が生じている可能性も考えられます。

普段使っていないブラウザでYouTubeへアクセスして、再びアップロードを試してみるとうまくいくこともあります。

ただし、YouTubeもGoogleサービスの一つですから、YouTubeへの動画アップロードで最適なブラウザはGoogleChromeだとは言われています。

ブラウザを変更してもYouTubeアップロードがうまくいかない場合には、キャッシュの削除・JAVAアップデート・FlashPlayerの再インストールなどもしてみてください。

ブラウザ・デバイスを再起動してみる

ブラウザ・デバイスを使っていると自動的にキャッシュ・クッキーなどが生成され、長期間に渡り使い続けていると動作が重くなることもあります。

再起動してキャッシュ・エラーなどをクリアすると正常に動作するようになることもあるので、一度アップロードをキャンセルした上で再起動してみるといいでしょう。

まずはブラウザを再起動してみて、まだYouTubeアップロードが遅い場合にはパソコン・スマホなどのデバイス自体を再起動させてみてください。

 

ということで、今回はYouTubeに動画ファイルをアップロードする流れ、アップロードできない際の対処法についてご紹介していきました。

動画編集に適したハイスペックパソコンであれば、10分ほどの動画でも数秒で書き出し・アップできます。

もし今お使いのパソコンでYouTubeアフィリエイトに取り組むことに限界を感じているのなら、動画編集用にパソコンを新調することをお勧めします。

>>【2019年版】YouTubeの動画編集でパソコンに必要なスペックは?

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

これからもTwitterYouTubeでも、YouTube新機能などを含めた最新のYouTubeノウハウを実践しつつ解説していきますので、ぜひフォローお願い致します。

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