YouTubeノウハウ

アドセンスアカウントは複数所有すべき理由!AdSenseアカウントを複数取得するステップ3つ

アドセンス AdSense 複数所有 方法

YouTubeチャンネルはリスクヘッジ・収益安定化のために複数運営すべきです。

チャンネルを複数運営するメリット・重要性については、以下のブログで解説しています。

>>【YouTube運営のリスクヘッジ】チャンネルは複数運営か集中特化すべきか?

 

ただし、同じAdSenseアカウントに紐づけていると、1つでもチャンネルがペナルティを受けると芋づる式で全てのチャンネルが削除・停止されるリスクがあります。

そこで今回の記事では、一般的には1人1つまでのAdSenseアカウントを複数所有する方法について解説していきます。

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年10月19日(土)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネルA(収益化済み):22300人
  • YouTube専門家(収益化済み):7930人
  • 非公開チャンネルB(収益化済み):2140人
  • 非公開チャンネルC(収益化済み):1720人
  • 非公開チャンネルD(収益化済み):1220人
YouTubeチャンネルの収益化までのプロセス

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それでは早速、本題に移っていきましょう。

アドセンスアカウントは複数所有すべき理由

アドセンス AdSense 複数所有 方法

意図せずYouTube規約に違反する可能性

意図的でなかったとしても著作権侵害と認定されてしまうケースもあります。

ブログで有名なイケハヤさんも2019年から「イケハヤ大学」というYouTubeチャンネルを運営されていますが、つい先日に著作権侵害のペナルティを受けてしまいました。。。汗

著作権については深く理解した上で「問題のない範疇での引用」とイケハヤさんは認識していたようですが、ネタ元の日経新聞が著作権侵害の認定をしたようです。

まさかイケハヤさんもペナルティを受けるなんて考えても無かったと思いますが、予想外の事件が起きるリスクもあると知っておいてもらえると幸いです。

誤ってチャンネル停止・垢BANされるリスク

100歩譲ってYouTube規約を完璧に守っていたとしても、定期的にYouTubeでは「垢BAN祭り」が起きてしまいます。

「垢BAN祭り」とは、AIに不適切だと判断された大量のチャンネルが一斉に削除・停止のペナルティを受けてしまう状況を指します。

 

この際に、AIが自動的に判断しているため、数多くの優良チャンネルがコピーチャンネルと間違えられてしまっているのです。

動画コンテンツを無断転載されてしまうと、AIがどちらがオリジナルのチャンネルが判断を誤ることがあるわけです。

「垢BAN祭り」への対策についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>チャンネル停止・誤BANの傾向と対策!誤BANになった場合のYouTubeへの対応

 

さて、ここまでで「慎重にチャンネル運営しているからといって、ペナルティリスクがないとは言えない」ということをご理解いただけたでしょうか?

続いては、運営チャンネルが全て一斉に削除されることがないように、AdSenseアカウントを分けてリスクヘッジする方法について解説していきます。

AdSenseアカウントを複数取得するステップ3つ

アドセンス AdSense 複数所有 方法

ポイントをお伝えすると、Googleから同一人物だと判断されなければ良いわけです。

同一のGoogleアカウント・AdSenseアカウントで運営されているチャンネルだからこそ、芋づる式で一斉にペナルティを受けてしまうことになります。

 

というわけで、別人格としてGoogleアカウント・AdSenseアカウントを使い分けつつ、YouTubeチャンネルを運営していけばオールOKです。

別のデバイスを用意

まずは、既存のGoogleアカウントで一度もログインしたことのないデバイスを用意してください。

たとえば、最近は全く使っていなかったノートパソコンなどがあるとベストです。

もちろん、スマートフォン・デスクトップパソコンでもいいのですが、スマホだと操作が面倒ですしデスクトップだと接続環境を変えるのに手間がかかります。

もし、デバイスは余っているのだけど既存Googleアカウントにログインしてしまっている場合には、デバイスを初期化出来るのであれば問題ありません

別の接続環境を用意

続いて、いつも使っている接続環境とは異なるWIFI・有線LANなどからインターネットへアクセスしてIPアドレスの重複を防ぎましょう。

いくらデバイスが異なっていても、同じ接続環境からネット接続してしまうとIPアドレスから同一人物と判断されてしまう可能性があります。

たとえば、いつもは自宅WIFIを使っている場合であれば、ネットカフェ・コワーキングスペースなどのWIFI・有線LANなどを使うのもオススメです。

新規Googleアカウントを作成

デバイス・接続環境を別人格として準備できたら、Googleアカウントの作成に移ります。

この際に、あなたの個人情報を入力してしまうと同一人物と認識されてしまいますから、家族の個人情報で新規アカウントを作成しましょう。

可能であれば住所まで変更できるといいですが、住所は同じでも自分の場合は新規アカウントを作成できました

また、登録する住所はYouTubeチャンネルの収益化の際に必要になりますから、郵送物を受け取れる住所を入力しましょう。

電話番号は本人認証の際に使いますから、すぐに確認できる&Googleアカウントに使っていない電話番号を用意してください。

 

以上の流れで、別人格として新規Googleアカウントを作成できます。

あとは、いつも通りの流れでGoogleアカウントと紐づいたAdSenseアカウントを作成すればOKです。

というわけで、今回は一般的には1人1つまでのAdSenseアカウントを複数所有する方法について解説させていただきました。

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

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