YouTubeノウハウ

動画にアクセスを集めるポイント5つ&YouTubeの自然集客が増える仕組み

YouTubeチャンネルを伸ばすためには、動画データの収集・改善をすることが必要不可欠です。

では、具体的にどういった点を意識してデータ収集・改善すればいいのかというと、以下のポイント5つになります。

  • 動画タイトル
  • 動画の投稿時間
  • インプレッションからのクリック率
  • チャンネル全体の総再生時間
  • 視聴維持率

以下の記事では、具体的なチェック方法・改善策についてまとめてご紹介していきます。

 

こんにちは。アツシ@YouTube専門家です。

この記事を書いている2019年10月16日(水)の時点では、チャンネル運営状況は以下の通りとなっています。

  • 非公開チャンネルA(収益化済み):22200人
  • YouTube専門家(収益化済み):7850人
  • 非公開チャンネルB(収益化済み):2080人
  • 非公開チャンネルC(収益化済み):1480人
  • 非公開チャンネルD(収益化済み):1210人

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ぜひお気軽にリプやDMで絡んでもらえると嬉しいです。YouTube運営に関する質問に関してもTwitterLINEでお気軽にご相談ください!

 

それでは早速、本題に移っていきましょう。

YouTubeにアクセスを集めるポイント5つ

YouTubeとブログの一番大きな違いは「ユーザーに強い意志があるかどうか?」だと考えています。

ブログなら分からない?理解できない?といった問題意識が前提となってキーワード検索されています。

この一方で、YouTubeの場合にはエンタメ要素が強いため、暇つぶしに特に目的意識を感じることなくダラダラと動画を視聴し続ける傾向にあります。

 

ですから、YouTubeでアクセスアップさせるには、視聴者に対して興味を抱かせる(需要の喚起)ことが大切になるわけです。

それでは、具体的にどのようにしてYouTubeユーザーの需要を喚起させつつ、再生回数をアップさせることができるのか解説していきます。

動画タイトル

ブログと同じようにタイトルはやはり重要です。

それでは、どのように動画タイトルを設定していけば良いのかというと、以下の2つがポイントになります。

  • YouTube検索で需要があるもの
  • 伸びている動画に含まれるキーワード

 

これらのポイントを押さえて動画タイトルをつけることで、他の動画の「関連動画としてピックアップ」されやすくなります。

YouTubeでアクセスアップさせるには、関連動画にピックアップされることが最重要になっています。

 

関連動画という考え方については、以下のブログ記事で詳しく解説しています。

>>【YouTubeのSEO】再生回数・関連流入を増やすコツ6つ!説明欄・カード・再生リスト・終了画面・タグ・ハッシュタグの最適化

投稿時間

投稿時間も狙っている視聴者層に合わせることが重要です。

なぜなら、YouTube動画は投稿から24時間以内のパフォーマンス(再生数・再生時間・再生維持率など)が今後の再生数の伸びに大きく関わってくるからです。

メインの視聴者層がYouTubeを使っている時間帯を意識して投稿することで、動画パフォーマンス(再生数・再生時間・再生維持率など)の改善が期待できます。

 

とは言っても、「男性・女性・年齢層」などのザックリした情報だけでは、最適な投稿時間を決めることはできません

ある程度の狙いをつけた上で、考え得る最適なタイミングで動画を複数回は投稿して見ましょう。

その中で、特に再生回数の伸びが良かった時間帯に集中して動画投稿していくようにしましょう。

 

ちなみに、YouTube動画には予約公開する機能がありますが、動画を予約公開するなら「プレミア予約」がオススメです。

>>プレミア公開とは?YouTube新機能のメリット&ライブとの違い

 

インプレッションからのクリック率

インプレッションとは「YouTube上で関連動画・あなたへのオススメなどで視聴者の目に触れること」を指しています。

つまり、インプレッションからのクリック率が高いと「視聴者に求められているコンテンツ」として判断され、さらにインプレッションが増えるようになります。

 

また、再生回数は上記のように概算できるため、サムネ画像を常に改善してクリック率を高めることでYouTubeチャンネルの再生水準を高めることに繋がるのです。

 

クリック率を高める上では、サムネ画像が最重要になってきます!

こちらのブログ記事では、クリック率が高まるサムネ画像の作り方の秘訣を4つご紹介しています。

>>クリック率が高まるサムネ画像を作る秘訣4つ!最適な文字数・配色はない&ライバルと比較しつつ改善あるのみ(準備中)

チャンネル全体の総再生時間

チャンネル全体の総再生時間が長くなればなるほど、有益なYouTubeチャンネルとして判断されてインプレッションが増えるようになります。

上記のようにYouTubeスタジオの管理画面でも「クリック率と総再生時間が改善されると、コンテンツがおすすめされやすくなる」と明記されています。

 

ただし注意点としては、視聴者が求めていない形で必要以上にダラダラした動画コンテンツを作ってしまうと動画コンテンツの視聴維持率が下がってしまいます。

視聴維持率

視聴維持率も動画コンテンツの価値を判断する上で重要な指標の一つです。

視聴維持率が高ければ高いほど、視聴者が求めている動画内容を作れている証拠になります。

たとえば、自分が運営しているチャンネルだとチャンネル全体の平均視聴維持率が70%以上となっていますが、少なくとも視聴維持率が60%までは伸ばしたいところです。

 

また、視聴維持率が高まるほどに、チャンネル全体の総再生時間も伸びていくことになります。

 

この一方で、視聴維持率が低い場合には、視聴者が期待していた内容と乖離してしまっているということになります。

さらに、どれだけ長い動画をアップロードしても視聴されなければ再生時間にカウントされませんし、視聴維持率が下がり続けるのでチャンネル評価がどんどん下がってしまいます。

 

ですから、まずは視聴維持率を高く維持できるように無駄を省いた上で、視聴者の求める動画コンテンツを作っていきましょう

さらに総再生時間を伸ばすために、視聴維持率を維持しつつ動画再生時間を伸ばすために工夫してみることがステージアップに繋がります。

 

というわけで、今回のブログ記事では「チャンネル評価を高めて動画の再生水準を高めるポイントを5つ」ご紹介していきました。

 

YouTube動画の再生回数を増やす上で重要となる「関連動画」の考え方については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>【YouTubeのSEO】再生回数・関連流入を増やすコツ6つ!説明欄・カード・再生リスト・終了画面・タグ・ハッシュタグの最適化

 

投稿から24時間以内の動画パフォーマンスを高めるために、最適な投稿時間をチェックするためにも「プレミア予約」の機能も活用していきましょう。

>>プレミア公開とは?YouTube新機能のメリット&ライブとの違い

 

クリック率を高める上で重要となるサムネ画像の作り方については、以下のブログ記事を参考にしてください。

>>クリック率が高まるサムネ画像を作る秘訣4つ!最適な文字数・配色はない&ライバルと比較しつつ改善あるのみ(準備中)

 

こちらでは、YouTubeアフィリエイト初心者に向けた記事をまとめています。

>>【YouTubeアフィリエイトの初心者】チャンネル開設から動画投稿までの3ステップ

 

これからもTwitterYouTubeでも、YouTube新機能などを含めた最新のYouTubeノウハウを実践しつつ解説していきますので、ぜひフォローお願い致します。

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