副業・転職

マルクスの資本論について20分でわかりやすく解説する

マルクス 資本論 解説
ブログアフィリエイト

こんにちは。マルクスの書いた資本論という本、

名前は大体皆さん聞いたことあるのではない

でしょうか?

でもこの本を読んだことある人や、内容について

説明できる人というのはほとんどいないのでは

ないでしょうか?

そこで、この記事ではマルクスの資本論の

概要について説明していきたいと思います。

使用価値と交換価値

マルクスは商品には2種類の価値が

あると言っています。

それは使用価値と交換価値です。

使用価値というのが普段日常的に我々が

使っている価値に相当します。

それを使って何ができるのか?どんな効果

が得られるのか?ということになります。

例えば、自動車は運転すれば長距離を

座ったまま移動できます。

それが自動車の価値ですよね。

もう一つの価値というのは交換価値です。

戦時中であれば農家に着物を持った人が訪ねて

いって「この着物と引き換えに野菜やお米を

分けてください!」ってやってましたよね。

貨幣の登場

そして、ありとあらゆるものと交換できる、

すなわち交換価値のあるものが生み出されました。

みなさんそれが何かおわかりですよね?

それは貨幣、すなわちお金だとマルクス

は言っています。

お金は食べ物のように腐って価値がなくな

ったりしませんし、持ち運びも便利なので

交換するうえで非常に便利ですね。

貨幣には二つの性質がある

マルクスは貨幣には二つの性質があると

言っています。

1つは単にモノと交換するというものです。

もう1つはさらに貨幣を増やすことが

できるというものです。

この後者の意味での貨幣のことを「資本」

と言います。

労働力は資本である

資本としての貨幣はさらなる貨幣を生み出

します。

普通10万円で買った商品には10万円の

価値しかありません。

しかし、払った貨幣の価値を上回る価値を

生み出すのが労働力であるとマルクスは

言いました。

資本家と剰余利益

例えば、ある資本家が10人の労働者を雇い、

全員に月給20万円払ったとしますよね。

実際会社であれば、他にも費用はかかっていま

すが話を簡単にするためここでは省略します。

労働者に払う賃金が20万円の10人分ですから

一か月200万円です。

ですから、毎月の利益が200万円以上ないと

赤字になってしまいます。

ただし、逆を考えてみましょう。

利益が300万円あった場合、資本家にとっては

一か月あたり100万円が手元に残りますよね。

このようにして資本家に入る利益のことを

マルクスは「剰余価値」と呼んでいます。

労働者はいくら働いて生産しても、もらえる

賃金は決まっています。

そして労働者がもらっている賃金以上に働いた

分は全て資本家のものになります。

だから、資本家と労働者の間にどんどん

格差ができて、貧富の差が激しくなって

いくのです。

剰余価値には二種類ある

マルクスは資本家がこのように得られる

剰余価値には2種類あると言っています。

労働者に同じ賃金でより長時間働かせる

ことによって生産量を上げる、

これは絶対的剰余価値と言います。

労働者の賃金を下げてしまう。

または労働者の作業効率を上げて、同じ

時間で多くの商品を生産させる。

このようにして得た剰余価値を

相対的剰余価値と言います。

大規模化することで
剰余価値は高まる

マルクスは剰余価値を最大化するためには

労働力を一カ所に集めた方が良いとしています。

10人の労働者を雇うのであれば、彼らを別々の

場所ではなく同じ場所に集めて作業させた方が

良いとマルクスは言っています。

同じ作業を集まって同じ場所でやらせれば、

初心者はベテランにノウハウを教わってやる

ようになりますよね。

それに、あいつには負けないぞという競争

意識も生まれます。

さぼっているものがいれば、俺はちゃんと

仕事しているのにあいつは遊んでいるぞと

お互いに監視の目を光らせたりもしますよね。

大規模化により労働者が
資本家に対抗する

ただ、大規模化は資本家にとって都合の

いいことばかりではありません。

大人数の労働者が集まれば、その分

資本家に対して対抗するようになると

マルクスは述べています。

資本家としては賃金を低いまま、長時間

効率よく労働者に働いてもらって剰余

利益を増やしたいのが本音です。

でも労働者の立場からすれば、

「会社の利益が過去最高なんだから

基本給やボーナスを上げてくれ」と

要求したくなりますよね。

規模が大きく、労働者の数が大きくなる

ほど、この労働者の資本家への抵抗は

強力になっていくのです。

実際、日本でも大企業であるほど、労働組合

が存在しており、経営者側と毎年激しく

賃金交渉をしていますよね。

そして労働者側の不満が爆発すると、資本主義

から社会主義に変わっていくのだとマルクスは

述べています。

社会主義とは、簡単に言えば頑張って働いてる人

もそうでない人も同じ給料が払われる仕組みです。

ロシアではまさにこのマルクスの思想通りに

社会主義革命が起こり、ソ連が誕生しましたね。

まとめ

では最後にここまでの内容を要約します。

  • 商品には使用価値と交換価値がある
  • 貨幣はありとあらゆるもの交換できる
    交換価値のある商品である。
  • 貨幣には単に物と交換するという性質と
    商品の購入を通してさらに貨幣を増やす
    という性質があり、後者の貨幣を資本と呼ぶ。
  • 資本家は労働力を購入して、生産させること
    で貨幣を増やす。その資本家の利益を
    剰余利益と呼ぶ。
  • 資本家が得る剰余利益を増やすには労働力
    を増やして大規模化することである。
  • しかしながら、大規模化により労働者は
    資本家と対立するようになる
  • 大規模化による労働者の反乱により、
    資本家と労働者の格差が広がる資本主義から
    みんなが平等な社会主義に移行していく

ソ連は社会主義になりましたが、成功しませんでした。

資本主義の日本やアメリカがマルクスの言うように今後

社会主義になることは考えにくいです。

社会主義は悪く言えば、頑張っても報われない、

一生懸命働いてもお金持ちになれないシステムです。

日本がそんな仕組みを採用したら、間違いなく

世界的な競争力は低下すると私は思います。

ですので、資本主義を維持しつつ、

資本家の力のみが強くなりすぎないよう

バランスをとっていくのが理想なのでは

ないかと私は考えます。

そして

剰余価値を最大にすることしか考えてない

資本家が経営しているような会社がまさに

ブラック企業といえますね。

ブラック企業とはどのようなものかにつ

いては他の記事でご紹介していますので

是非ご覧ください。

THE・ATSUSHIからの無料プレゼント

有料級マニュアルを期間限定でプレゼント

ブログアフィリエイト無料メルマガを読んで頂ければ、
ブログ未経験者でも初月から安定して
5~10万円以上稼げるノウハウをプレゼント!

 

  • PDF200ページ以上のコンテンツ
  • 90本以上の動画セミナー
  • ブログを0から立ち上げる流れ
  • ブログ記事の基本的な書き方
  • SEOを体系的に学べるロードマップ
  • 成約率の高いキーワードの見つけ方
  • アクセス爆発させるキーワード選定
  • AdSense取得のための最新審査基準
  • 今売れてる!売れ筋ASP案件まとめ
  • 外注化によるメディア運営の自動化
  • ASPとの特別単価の交渉術
  • クローズドASPとの提携方法

 

上記のような、
アフィリエイトに必須なノウハウ・スキルを
一冊のマニュアルに全てまとめました。

 

さらに以下では、
特に役立つであろうスペシャル特典を
ピックアップしてご紹介します!

  • 8PVで1日に3万円以上稼いだ方法
  • 8記事だけで毎月20万円の固定収入を得る方法
  • Googleに認められたブログへの権威付けのコツ
  • 旅をしながら毎月200万円以上稼ぐには?
  • メール1通で年間1500万円も稼いだ方法とは?
  • 年間3500万円稼ぐブロガーとの対談動画
  • 【時間無制限】音声相談できる権利 などなど!

 

有料級のノウハウ&情報を
圧倒的なボリュームでお届け!

ぜひ手にとって、
価値を感じてください。

マニュアルを受け取る

 

コンサルティング9日間の無料トライアルもできる!

LINE@さらに今なら期間限定で、
LINE@を追加してくださった方全員に

9日間コンサルを受けられる
無料トライアルをご提供しております!

 

運営しているブログコミュニティ
『Reborn』の参加メンバーと同様に、

今持っているノウハウ・スキルを総動員して
あなたのブログ運営を全力サポートします。

 

また、『Reborn』で定期的に行っている
都内・大阪でのブログ作業会やセミナーへも

LINE@特別枠として、
特別にご招待させて頂きます!

 

さらに!アクセス爆発が狙える
穴場キーワードがあれば不定期配信しますから、
ぜひブログ運営に有効活用してくださいね。

無料トライアルに参加

おすすめコンテンツ